作曲家 石山理のブログです 2017.06.25.更新


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だるまさん               11.07.09

久々にだるま座の芝居を観てきた。
今日の演目は堤泰之氏の作による『煙が目にしみる』。
この作品は本来、鈴置洋孝プロデュースの代表作であり、鈴置さんが亡くなられた時の追悼公演の演目にもなった有名で素晴らしい作品だ。俺も追悼公演を含め過去に3度も観ている大好きな作品である。

『だるま座流・煙が目にしみる』も過去に何度も上演されているのでこちらも都合が付くごとに観劇しているが、毎回本家に負けず劣らずの質の高い良質な作品に仕上げていて思わずホロリとさせられてしまう。特に主宰の剣持直明さんが素晴らしい。笑いと涙とが同じ時間軸の中でバランスよく同居しているいい役者さんであるとつくづく思う。そんな彼が演じるおばあちゃんが可愛いくて仕方がないのだ。

「あそこに行けばいつでも芝居が楽しめる」

そういうコンセプトのもと立ち上がっただるま座の七転八倒興行。
荻窪の商店街の一角にアトリエを構え地元と一体となって活動を続けてもう15年が経つそうだ。大きい劇場での本公演もそれは大切なことだが、これからもこうした気軽に良い作品を楽しめるような寄席的な公演を続けていってほしいと思う。

剣持さんのお人柄がそうさせるのであろうが、上からでも下からでもない自然体な目線で芝居というもののあり方を考え提唱していくだるま座が大好きなのだよ。
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by studio-junosam | 2011-07-09 23:59 | DIARY | Comments(0)