作曲家 石山理のブログです 2017.10.16.更新


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おれのうみ               11.07.18

海の日である。
この祝日の定義を辞書で調べてみると『海の恩恵に感謝するとともに海洋国日本の繁栄を願う』とある。そんな世界規模なアンケートがあるかどうかは知らないが、おそらく「国別・海を見た事がある人の割合」を調べた場合日本は確実に上位に食い込むであろう。今日は四方を海に囲まれた島国だからこそ、最も海を身近に感じている国ゆえの祝日である。

かく言う俺も季節の変わり目には海に行く習慣がついてしまったし、それ以外でも時間があればフラフラと足が向いてしまったりしている。海は自分の内面と向かい合える数少ない非常にありがたい場所であるし、ただぼーっとしているだけでも気分は相当リフレッシュされる元気の泉のようなところでもある。

しかし今年は勝手が違う。
実はあれ以来俺は海には行けていない。

今回の津波で海は2万人もの命を奪い去った。「海を恨んではいない」「これからも海と共存していく」と言う人がいる一方で「全てを連れ去った海が許せない」と泣く人がいる。「海があるからこそこれからも生きていける」と言う人がいれば「海はもう見たくない」と叫ぶ人がいる。俺は実際に被害にあったわけではないが、こうした人たちの心情を思いやるとどうしてもまだ海と折り合いがつかなかったりしているのだ。

4ヶ月が過ぎても何ひとつ解決の道筋すら見えない現状に腹立たしさを覚えるのと同時に、被災された方々、友人連中の心からの笑顔が1日も早く見れるように祈るばかりだ。
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by studio-junosam | 2011-07-18 23:59 | DIARY | Comments(0)