作曲家 石山理のブログです 2017.12.10.更新


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最強のペンタトーン

引き続き残暑大活躍中。
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今回の舞台用に作ってる曲の中に民謡絡みのものがいくつかあって、今日はそのうちのひとつを作っていた。世の中にはペンタトーンで作ってある曲はいくらでもあるし、皆しっくりいく和音付けがされているのに、民謡音階、いわゆる都節音階で作られているこの唄は素敵なハーモナイズで着飾ってやることがが難しい。こんなに心地いいリズムと間(ま)なのに、拍子も西洋音楽の理論で考えると良くわからなくなるという…。

もしかしたら和音も拍子も机上の理論で考えてはいけないのかもだね。民謡とかお囃子とかそういう類のものが成立していった過程では、理論的なことはあまり重要視されなかった、というか気にされなかったような気がするし。実際に演奏している人たちでもそんな事を考えながらやってる人はいないだろうし。自分も体にもう少し染み込ませてから再チャレンジするかな。

打ち合わせ前に箱根そばで夏の定番のざる蕎麦。
でも、今日はこれをオーダーするタイミングを間違えてしまって、のびた状態の蕎麦が出てきてしまった。いやいや、お店の人は決して悪くないのよ。箱根そばってあらかじめ5人分くらい茹でて取り分けておいて、それらを注文順に温かい場合は湯がいたり、冷やしの場合は水通ししたして提供しているのだが、この取り分けられている状態の蕎麦がざる蕎麦として提供されてしまうと悲しいことになってしまうのだ。なので自分はいつもざる蕎麦をオーダーする時は、取り分けてある5人分が消費されて次の5人分が新たに茹で上がるタイミングで食券を出している。しかし今日は取り分けてある最後の1人分がまだあるのを見落としてしまったため、最も古くてのびた状態の蕎麦に当たってしまったというわけ。オーダーする時は厨房にもっと目を光らせなければならない。
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さて打ち合わせ。
半年前くらいからのそっと関わってきた『おんがくばか祭り』。これは(ほぼ)月刊で発行されてるウェブマガジン『おんがくばか』の第一回目のイベント。音楽を絡めた表現をしている色んなジャンルのアーティストが集まっていい意味でのバカを披露し合うライブ形式のイベント。
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自分は出演者としても参加するのだが、実は結構がっつりスタッフだったりもしてずっと動いていたのだ。音源を作ったりするのは苦にならないけれど、キャスティングなんて慣れないことをやるのは非常に骨が折れる作業だった。までもその甲斐あって、今日になっていっこく堂さんの出演が決まったりしてとても興奮していたりもする。どんな仕事でもちゃんと結果が出ると嬉しいことには変わりない。今日の打ち合わせがおそらく最後になるんじゃないかな。今後は電話やメールでのやり取りですむと思う。あとは本番が成功するように頑張るだけだ。
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by studio-junosam | 2016-09-05 23:59 | DIARY | Comments(0)