作曲家 石山理のブログです 2017.04.24.更新


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ひと皮むけたいい音だ               09.03.07

立体的で深みのある贅沢なサウンドに仕上がった。
今までの横に広い扇型に厚みが増してより広く音場がはっきりした感じ。

これまでのサウンドも決して嫌いではなく、むしろ好きだったのだが、今回の方がよりオレの楽曲には合っている。特にスケールの大きい曲を書いた時などはその効果が更に鮮明に表れるのではないだろうか。低音がもう気持ち欲しいところだがそこは許容範囲内。ひと皮むけたいい音で満足いくレコーディングとなった。

さすがクリエイティブエンジニア・森田良紀である。
しばらく試行錯誤し自分探しをしていた甲斐があったようだ。

彼との付き合いはもうかれこれ5、6年になろうか。丁度ひと回り年下なのだが音楽的思考がほぼ同じなので難しい説明をしなくてもいつもピンそば30センチ以内には落としてくれる。痒いところにも十分手が届くなんともありがたく心強い仲間なのだ。

オレは今回のアレンジでも楽器の数を必要最小限に抑えることに相当意識を向けた。今年はこれまでの「付け足す」から「削ぎ落とす」に手法を変えているので今回もそれを継続したわけだ。木管も加えたかったのだが弦のアレンジを再考することでなんとか解決、十分ゴージャスなアレンジになったと思っている。まだまだ未熟だがこうして進んでゆかねばならない。

今回のプロジェクト、作家もエンジニアもこれまでの作品作りの手法を大幅に変え新しい領域に進もうとしている中で行われたわけだが、お互いの現時点での「変わりっぷり」が相当プラスに作用していると実感したレコーディングであった。

関わったメンバー全てが同じ方向にベクトルを向けていけば説得力を伴ったいい作品ができあがること間違いない。高い技術と向上心、そして情熱を持ったこうした仲間は何よりも大事な宝である。
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by studio-junosam | 2009-03-07 22:44 | DIARY | Comments(0)