作曲家 石山理のブログです 2017.05.28.更新


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カテゴリ:DIARY( 1890 )

ゆめ、かなうか。                 09.04.23

やりたい事は山ほどある。
俺は人生を終えるまで一体どのくらいの夢を叶える事ができるのだろう。
あれもこれもできるもんじゃないのはわかっている。まずは自分のやるべき事をしっかりやり、そうすることによってやれることが増え、最終的にやりたいことができるようになる。いきなり階段100段飛ばしはムリな話だ。

大好きな人がいる。
才能、経験、実績、どれをとっても俺なんか彼女の足下にも及ばない。
野心家で行動力のあるとても魅力的なアーティストなのだ。
彼女といつかコラボできればな、なんてことを長年おこがましくも漠然と勝手に思い描いてはいたんだがもしかしたらそんな夢が実現してしまうかもしれない。

先日彼女と食事をする機会があったのだが、その席でなんと「コラボしませんか」という話をいただいてしまったのだ。具体的な決定事項は何ひとつないが、彼女が俺の曲を聴きインスピレーションだけで作品を生み出す。まずはそんな感じでやってみましょうか、とトントン拍子で話がまとまってしまった。

なんだろうこの緊張感と期待感は。ビビリまくりながらワクワクしてる妙な感覚。分不相応なおもちゃを与えられて戸惑いながら超興奮して夜眠れなくなってる子供のよう。その日以来そんな不思議な心持ちなのだ。

とは言いながらも、かなりの期待を込めて彼女の気持ちが変わらないうちにとばかり、不躾けにも早速曲をいくつか送ってしまったのだが。どうなることやら。どんなレスポンスがあるのか、怖いけれど楽しみでならない。

限られた時間の中ではあるが亀の歩みでかまわない。
ひとつずつ階段を上っていければそれでいいのだ。

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by studio-junosam | 2009-04-23 22:39 | DIARY | Comments(4)

勉強する。                    09.04.17

忙しいことは何よりなのだがもう少し何とかならないものか。

この仕事、不思議な事に仕事がないときは全くと言っていいほど、ない。
そのかわり、あるときは鬼のようにある。しかも激鬼的に。
俺の場合どうも平均的に仕事にありつけるといったタイプではないらしく、繁忙期と閑散期がはっきり分かれる厄介でタチの悪いタイプのようだ。これまでもこうだったんだからこれからもこうなんだろうなと思うと若干鬱になるがまあ仕方のない事。半ばあきらめている。繁忙期料金と閑散期料金でも設定してみるか。

そういうワケなので、時間ができたら勉強し直そうと思っていたこともなかなかできないできてしまった(ああ、なんと言い訳がましく聞こえることか…)。

約20年前に本気で「音楽でメシ食う」と決めた時、それまでに学んできたいわゆる理論的なものを再度勉強し直した。高校時代に買った「音楽通論」をはじめ、渡辺貞夫著「JAZZ STUDY」、ゴードン・デラモント著「モダンアレンジテクニック」(これらは未だに理解できないところがあるが…)などなど。俺にはアカデミックなバックボーンがない、というコンプレックスから解放されるにはこうして理論武装する他に手段がなかったのだ。未だにそのコンプレックスからは完全に解放はされていないけれど、多少なりの経験と実績がそのマイナスな感覚を和らげてくれてはいる。

しかし、だ。
ここにきてまたもや当時の切迫した気持ちに似た感覚がわき起こってきたのだ。
コンプレックスなのかプレッシャーなのか焦りなのか…。
20年前にあれだけ必死に詰め込んだ知識でも使わないと忘れていくもんだ、というものが多くある。何かこう、行く先が見えない不安な気持ちと自分の手札の乏しさに負けそうな感覚。

だから、だ。
「忙しい」を言い訳にしてサボってきた勉強をこの度再開することにした。
現場の作家の声と実践的な手法を集めた面白そうな分厚い本も買い込んだ。
理論武装とまではいかなくても多少の勇気が持てるようになれると思う。

目指せ、鬼に金棒!!

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by studio-junosam | 2009-04-17 00:16 | DIARY | Comments(6)

春だから。春なのに。               09.04.13

桜の絨毯ももう見納めである。
ようやく咲いたかと思えば傍らから散っていく様は相変わらず儚く潔く美しい。
今年も本格的に春が始まった。

先日久しぶりでコア・メンバーが集まった。
昨年行ったライブ『かなでかなえ』に賛同し出演してくれた大事な仲間だ。
あれから約半年。それぞれがまたひとつ新しい何かを手に入れての再会。
自分だけが置いてけぼりにならないようにとがんばって過ごしたこの半年ではあったが、それ以上にステップアップしている彼らに驚いた。それぞれが足下を固め行く先を見据えながら確実に進んでいるのだ。このままでは本当に置いてけぼりになってしまうではないか。

やるべき事、やり残している事はまだまだまだまだ山ほどある。
残された時間は少ないのだ。
やらねばならない。
後悔しないように。

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by studio-junosam | 2009-04-13 23:51 | DIARY | Comments(6)

人の縁とは不思議なもので             09.03.21

昨年末に作った名刺200枚。
もう残り30枚を切ってしまい慌てて追加発注することになった。

どんだけ使ってるのか自分でも全く把握していないので、いつも名刺を名刺入れに補充する時になってから残り少なくなっていることに気が付くことになるのだ。名刺は普段、仕事先や飲み会やパーティー、接待などの時に渡すが、俺はこれまで通算してどれくらいの名刺を渡しているのだろう。そうだな、年間平均300枚くらいは平気で使っているので…。となると名刺を持つようになってから約5年、普通に計算してもこれまで約1500枚以上は優に渡していることになるのだな。

つまりそれだけ「出会い」があるってことだ。
一度きりの人ももちろんいるが、意外と繋がっている人が多い。一期一会を大事にしてみたらとんでもなく太い絆になってしまった、なんてことはよくある話。AさんとBさんに違う現場でそれぞれに名刺を渡したら実はその二人は知り合いだった、とか。マイミク同士がマイミク、みたいな。それだけ狭い世界ということなんだろうけれどやはり人の縁とは不思議なものである。

時には逆に、一生続いていくであろうと思っていた人との縁が突然切れてしまったりなんてこともある。
まあこの場合の多くは何かしらの「問題」が生じてのことではあるのだけれど、これもまた運命とか宿命というヤツなんだろうなと仕方なく思うのだ。この縁を大事にしていこう、と思っている縁であればあるほどいとも簡単にピッと切れてしまうものなのかも知れない。これまた人の縁とは不思議なものであるなと思うワケである。

いずれにせよ出会いは多いに越したことがない。
このところ新しい仕事や人との出会いが増えている。時期的なことではあるのだろうがこうした傾向は非常にありがたいものだ。これから俺の周りにはどんな魅力的な人たちが集まってくるのであろうか。近所の桜も咲き始めたようだし、とりわけ春は出会いの季節といったところか。

そろそろ新しいところに向かわねばならない。
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by studio-junosam | 2009-03-21 00:51 | DIARY | Comments(6)

病みつきになりそうだ               09.03.13

先週末は横浜での子供向けイベントでピアノを弾いてきた。

イラストレーター・造形作家でいらっしゃる秋草愛さんの原画展に合わせ、彼女が描いた絵本や紙芝居の絵をスライドで映しながら役者が物語を朗読し俺がピアノで音楽を付けていくという催し。

芝居や朗読などに音楽を付けることは普段からやっている仕事なので曲を産み出す苦労は多少あれど何ら問題なくできる範囲ではあるのだが、今回は更に「自分で生で弾く」という要素が加わってしまったもんだからいつもと勝手が違い戸惑った部分もあった。

なので今回はわがままを言って本番の会場で本番と同じようなリハーサルを数多くやっていただいたわけだ。スライドを切り替えるタイミング、役者の読み、そして俺のピアノがしっかりリンクし合わないと当然いいものにはならない。ちょっとした気持ちのズレで作品の出来の善し悪しが大きく変わってしまうし。

結果、関わったメンバー全員が自分の持ち場をしっかりこなしてくれたのでとても満足のいくものになった。お客さんも毎回家族連れで満員。小さな子供からおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い年齢層の方に来場していただき大いに盛り上がり喜んでいただけたようだ。

俺自身もあんな大勢の前でグランドを弾くなんてことはそうそうあることじゃないし、緊張しながらもすごく楽しく気持ちよく演奏できて満足なのだ。主催者も喜んでくれたようで何より。

こりゃあ病みつきになりそうだ。
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by studio-junosam | 2009-03-13 02:11 | DIARY | Comments(8)

ひと皮むけたいい音だ               09.03.07

立体的で深みのある贅沢なサウンドに仕上がった。
今までの横に広い扇型に厚みが増してより広く音場がはっきりした感じ。

これまでのサウンドも決して嫌いではなく、むしろ好きだったのだが、今回の方がよりオレの楽曲には合っている。特にスケールの大きい曲を書いた時などはその効果が更に鮮明に表れるのではないだろうか。低音がもう気持ち欲しいところだがそこは許容範囲内。ひと皮むけたいい音で満足いくレコーディングとなった。

さすがクリエイティブエンジニア・森田良紀である。
しばらく試行錯誤し自分探しをしていた甲斐があったようだ。

彼との付き合いはもうかれこれ5、6年になろうか。丁度ひと回り年下なのだが音楽的思考がほぼ同じなので難しい説明をしなくてもいつもピンそば30センチ以内には落としてくれる。痒いところにも十分手が届くなんともありがたく心強い仲間なのだ。

オレは今回のアレンジでも楽器の数を必要最小限に抑えることに相当意識を向けた。今年はこれまでの「付け足す」から「削ぎ落とす」に手法を変えているので今回もそれを継続したわけだ。木管も加えたかったのだが弦のアレンジを再考することでなんとか解決、十分ゴージャスなアレンジになったと思っている。まだまだ未熟だがこうして進んでゆかねばならない。

今回のプロジェクト、作家もエンジニアもこれまでの作品作りの手法を大幅に変え新しい領域に進もうとしている中で行われたわけだが、お互いの現時点での「変わりっぷり」が相当プラスに作用していると実感したレコーディングであった。

関わったメンバー全てが同じ方向にベクトルを向けていけば説得力を伴ったいい作品ができあがること間違いない。高い技術と向上心、そして情熱を持ったこうした仲間は何よりも大事な宝である。
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by studio-junosam | 2009-03-07 22:44 | DIARY | Comments(0)

このくらい忙しい方がいいのだ           09.03.04

竹上妙さんの個展に行ってきた。

今回は悔しいくらいに時間が取れず駆け足での鑑賞となってしまったが、相変わらずどの作品も表情、構図、色使いが相当に素晴らしい。木版画を中心にリトグラフや彫刻、オブジェ等々が会場を埋め尽くしており不思議で暖かく上質の竹上ワールドを展開していた。

そんな中でも気になってしまったのが4年がかりで織ったタペストリー。
義母のアトリエにて4年前から制作していたのでことあるごとにチラ見程度に拝見はしていたのだが、こうして数ある作品と一緒に展示されるとその存在感の最たるものや。普段はなかなか褒めてくださらない先生からもお褒めの言葉を戴いたらしく本人も上機嫌。本当に素晴らしい作品群だった。

このような若いアーティストから受ける刺激はとてつもなく大きい。
初心を忘れていないつもりで創作活動をしているが、こういう刺激を受けるといかに今の自分が受け身になっているかというのを実感させられる。知らず知らずのうちに自分が変わってしまっているのだな。

で、オレだ。
このところ毎日のピアノ練習に加え、打ち合わせ、リハーサル、レコーディング、そして週末には本番と久々の超過密スケジュールである。かなりタイトに動いているので体力的にはキツいけれどきっと今は精神的にはこのくらい忙しい方がいいのだ。

データを準備して資料を整理して譜面を書いて…。
あっ、明日からはWBC東京ラウンドも開幕してしまうのだな。

いつ寝ようか…
それだけが問題だ。
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by studio-junosam | 2009-03-04 01:52 | DIARY | Comments(4)

パワフルな面々に囲まれて             09.02.13

芝居、ミュージカル、朗読、アニメ、歌もの…。
このところ色んなプロジェクトに誘われまくっている。

既に動き出しているもの、これから動き出そうとしているもの、形態は様々だけれど確実にどれも「面白そう」。中でも数年前から動いているある企画はその規模が大きくなっていて驚いた。どれもこれも実現できれば言う事なし。どんなプロジェクトに参加しても自分の立場や仕事をしっかり確認しながら責任を持って丁寧にやっていきたいと思う。

そんなプロジェクトのひとつのメンバー、大竹みゆさんとそのブレーンの方々が先日わが家に遊びに来た。全体的なミーティングと音楽的なミーティング、「せーのっ!」でやるには自宅に来てもらった方が圧倒的に話が早い。「こんな感じの曲はどう?」的に音を出しながら実務的な話をじっくり時間を気にすることなくできるし。

しかしながら大竹さん、まだお若いのにしっかりされている。これまでの経験が自信になっていてしっかり足下を見ながら歩いている感じ。
この企画、これからが楽しみだ。

話は変わって…

友人の44北川、横関健吾が出演している舞台『ぼくはだれ』。
この芝居はかなり疲れた。

芝居、絵、音楽…いい作品と触れ合う時はこちら側も相当なパワーを必要とする。作品に惹き込まれ魂を持っていかれそうな感じになるから。だから覚悟して触れないと相当キツイ。覚悟して観ても終わった途端にどっと疲れてしまうのだけれど。今日観に行ったこの舞台はまさにそう。
とにかく全身の気を全てもっていかれてしまったように疲れた。
いい舞台だった。

こうしたパワーを持った人たちと仕事ができるというのは本当にありがたい。
自分の弱いところを助けてもらいながら、重いお尻を持ち上げてもらいながら常にいい仕事をしていきたいなと思うワケでありますよ。

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by studio-junosam | 2009-02-13 01:40 | DIARY | Comments(2)

ピアノな日々                   09.02.08

広いところでピアノを弾くのは本当に気持ちがいいもんだ。

このところライブやらリハーサルやらでめっきり弾く機会が増えた。
不思議なもんだねー。今年は弾きます宣言をした途端にコレだもんな。
演奏力、表現力、説得力。自分の理想型にはほど遠いけれど、何事もやり続けなければ進まないワケで…。ゆっくりした歩みではあるけれど充実の毎日。

先日師匠と行ったジャズライブ。
またも急遽飛び入り参加した師匠の相変わらずのスゴさに圧倒されっぱなし。
プレイスタイル、演奏力、すべてにおいてかっこ良すぎ。
悔しいねえー。負けてらんないねー。
いつもいい刺激をありがとうだよ。

自分の表現の幅を広げるために始めた「プレイすること」。まだまだ実感するまでには至っていないけれど、きっと確実に実になっていくハズ。

次のパフォーマンスは3/7.8。横浜市港南区民文化センターにて。
詳細はこちらで。
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by studio-junosam | 2009-02-08 22:29 | DIARY | Comments(4)

見守られて                    09.01.18

昨日は足立区扇にある浄土宗のお寺・性扇寺にて新年のご祈願をしていただきました。こちらでは毎年あるグループがご祈願をしていただいているのですが、今年は運良く僕も参加させていただけることになったワケです。

さすが読経の名手と言われるご住職のそれは素晴しく聴いていてとても心地よいのです。聞き慣れているはずのお経なのに違うお経に聴こえる…。まるでポップな曲をジャズ調にアレンジしたような、そんな新鮮味が感じられとても興味深いものでありました。

ご祈願をしていただいた後にご住職と会食をする機会がありさらに興味深い話を聞く事ができました。読経をリピートさせるタイミングとセンス、太鼓とのリズム感、自分を演出するそのやり方などなど。

まるで音楽といっしょ。歌や演奏とおんなじ。
バンドのグルーヴ感を統一してお客さんを意識して楽しいライブにしようとする姿勢とおんなじなんですね。お坊さんはアーティストだという意味がよくわかりましたよ。

そんな素晴しい住職や仲間の前で緒方美穂さんと共に仏教歌の『四弘誓願』とアイルランド民謡の『Water is wide』を石山流アレンジにて披露。彼女の歌声も僕のピアノも本堂いっぱいに心地よく響き渡りました。

今年の仕事始めは御仏に見守られてのスタートになりました。
とーっても幸せないい一年になりますように。
でも…
仏様にお尻を向けて演奏しちゃったんだけど、だいじょうぶかなー008.gif

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by studio-junosam | 2009-01-18 20:31 | DIARY | Comments(0)