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作曲家 石山理のブログです 2017.02.21.更新


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ひとのちから                   10.01.27

大好きな人としばらくぶりで食事をしてきた。

俺が持っていないものを数多く持っている彼はいつまでたっても俺の憧れの的なのである。と同時に、作家としてのタイプは違うが音楽に対する価値観が同じ彼の存在はへなちょこな俺にとってとても励みになっているのだ。やはりたまにはこうして旧交を暖めなくてはならない。

「サウンドクリエーターの石山さんです」と紹介されることが多いこの頃。そう言われる度にどこかに何かが引っかかっているような気になっていたのだが、おかげでその引っかかりも少し和らいだような、何か吹っ切れたようなそんな感じだ。俺は俺である。それにしても酒も飲まずによく食べよく語るわ…。

先日『ビンタン・ブサール』の稽古場で11、2年ぶりに偶然再会した友人がいる。スタッフ名簿では俺の隣に在していたのだが、それがペンネーム(スタッフネームか?)だったために本人と気づかず、実際にその日に会うまでわからずにいたのだ。当時の舞台の仕事では先生と生徒の関係。あれはあまりにも濃密な仕事だっただけにお互いに顔を見ただけで当時の記憶が一気によみがえってきたのだった。「おさむさんのスパルタは忘れません」と話してくれた彼女。そんな彼女が本業の歌手ではなく衣装を担当している『ビンタン・ブサール』はいよいよ本日が初日。お時間のある方は是非!

いま作ってるフルオケ。
思いの外いい感じできてる。
この調子だと朝まで仕上げられそうだよ。
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by studio-junosam | 2010-01-27 01:51 | DIARY | Comments(4)

なせばなるはず                  10.01.20

目まぐるしく一週間が過ぎてしまった。
今年になったら始めようと思っていることがまだなかなか始められないでいる。
あれよあれよで今年が終わらないようにしなくては。

今関わっている仕事の都合で3D映像の試写に行ってきた。
左右の目に視差のある映像を映して立体的に見せる仕組みなのだが、これがまた最近の技術といったらスゴいことになっている。どのような映像の作り方をすればより効果的になるのか、ただ「飛び出す」だけではない3D映像の今後の可能性を目の当たりにしてきた。こうした映像をより効果的に見せていくためにはどういう音楽の作り方をすればいいのか、そうしたことも考えさせられるいいきっかけにもなったし思っていた以上に興味のある話が聞けて大変勉強になった。

その後に別件でお会いした某有名作曲家さんともそんな話で盛り上がり、映像と音楽の絶妙な関係を構築する彼の経験や方法を教えていただくことができた。今の自分のやり方とは違うやり方だからこそ今後の創作活動の参考になるし、キャリアのある方の話だからこそ説得力があって勇気をもらえる。

しばらくは締め切りの嵐。
とは言っても、普段よりは余裕を持って曲作りができるくらいの軽い嵐だ。
これくらいがちょうどいい。
関係各位には怒られそうだが少しゆっくり構えてみるとする。
大丈夫。締め切りは守りますから。
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by studio-junosam | 2010-01-20 03:04 | DIARY | Comments(0)

自信と不安と                   10.01.12

先日来アコギな日々を送っているため左手の各指先が鉄板のようになってしまっている。アコギ歴29年で一番ではないかと思うくらいの鉄板ぶりにいささか自分でも驚いているところ。

ようやく本チャンの音楽作りに入った『ビンタン・ブサール』。今関わっている他の仕事同様この舞台の音楽もアコギのみの曲群になるので連日弾いて録って弾いて録っての繰り返しだ。オーケストラや歌モノの曲と違いスケッチする時間や最終的な形になるまでの時間が圧倒的に早いのでかなりのハイペースで曲を作り出せている。今は曲を思いついてからストレスをあまり感じなく作業ができる状況なので体力さえ続けば丸々一日部屋に籠ってしまいそうだ。マイキングからミックスに至るまで大体コツを掴んでしまったのも大きな要因のひとつだと思う。

その甲斐あってか演出家の武見龍磨さんからもOKを出していただける曲が多く安心しているところだ。今の方向性で大きく外れることはないと確信できたので今後残りの数曲もこの調子で仕上げていきたいと思う。

明日は「大きな仕事」の打ち合わせ。
昨日の絵コンテを見せてもらったところの感触としては、オレかなりヤバイよ。
コイツは非常に高いレベルでのスピードと質を求められるハードな仕事になりそうなのだ。スタッフに連なっている名前群を見てそそり立つ山の高さに更にビビっている。年明け早々今までの自分が試されているよう。この高い山を迎えられたことのありがたさを常に意識しながら自分らしく臆せず丁寧にやっていければいい結果に繋がっていくのではないだろうか。

なんだかんだ言ってもそう信じてやるしかないんだけどな。
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by studio-junosam | 2010-01-12 23:49 | DIARY | Comments(0)

話は変わって…。                 10.01.06

昨年の11月に飛び込んできた大きな仕事がいよいよ具体的に動きだした。
今日はそのことを書こうと思っていたのだが担当者からアナウンスの許可が降りなかったため詳細を話すことはできなくなってしまった。またひとつネタを損した感じなのである。今年はこのブログをがんばって書こうと思っているのになんたる仕打ち。仕方ない、もう少しこのネタは取っておくことにするか。

話は変わって…。

今年こそやると決めたことのひとつにホームページ作りがある。
2年くらい前に一度作りかけたのだが自分のセンスのなさに腹が立ち早々に断念してしまった苦い経験があるので、今回はセンスがよく知識もある知り合いに手伝ってもらいながら作っていこうと思っている。次回のミーティングまで写真素材を揃えなければならないのだが、こうして改めて写真を整理してみると素材になるような自分好みの写真が少ないのだ。しかも(使う使わないは別にして)自分はプレーヤーではないから演奏しているときの写真が1.2枚しかない。そういうものでもあれば重宝するんだろうけど生憎持ち合わせがないのだ。なので、誰か持ってたら譲ってくれ。

よろしく。
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by studio-junosam | 2010-01-06 23:54 | DIARY | Comments(2)

アコギ                      10.01.03

昨日はアコギを録った。

本来ならば設備の整ったレコーディングスタジオで腕の良いエンジニアに録ってもらうのだが、今回は様々な事情が悪いように重なってしまい仕方なく自宅にて録ることになってしまった。限られた機材と自分の力量で録れる音の最高パフォーマンスをしたつもりなのだがこうして聴いてみるとやはり物足りないものがある。機材のせいにはしたくないが大きく影響しているのは事実。明日セッティングを工夫してもう一度チャレンジしてみるつもりだ。試してみる項目は何種類も考えているのでなんとかいい結果に繋がってくれるといいのだが。

そうい言えば、最近アコギを弾く機会がやたらに多い。
ライブやレコーディングは然ることながら普段家にいるときにも結構頻繁に触っているのだ。しかもかなり熱を入れて弾いているような気がする。この季節オレのアコギはかなり「鳴る」から気持ちがいいんだと思う。特に早朝はかなりいい音がするんでついつい長いこと弾いてしまうのだ。
夏場のヘタレ具合とは大違い。これだから生の楽器は面白い。

14才の時にアコギを弾き始めて今年で29年目。
そう考えると人生の約3分の2をアコギと過ごしてきたことになるのだな。
音楽の何たるかなんてわからないうちから音楽を身近に感じさせてくれた楽器であるアコギ。野球バカのオレがCがドミソだと理解でき理論に興味を持つようになったのもアコギとの出会いがあったからこそだ。
ありがとうアコギ様。

ピアノももちろんだが今年はコイツともう少し関わる時間を作ってみようかと思ってみたりもしてる今年の正月である。
スリーフィンガー万歳!
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by studio-junosam | 2010-01-03 02:57 | DIARY | Comments(0)

あけました                    10.01.01

新年でございます。

東京で生活するようになってから20年以上経つけれど、帰省せずに東京で迎える正月は考えてみればこれで3度目である。帰省ラッシュ、Uターンラッシュの煩わしさから解放されるのはいいけれど、雪のない温暖快晴な正月はやはり何となく物足りない感じがする。

今年は年明けすぐに大事な締め切りがひとつ。
これは今までにやったことのないアレンジを求められている楽曲なので相当プレッシャーがのしかかっている仕事なのだ。いつものようにPCと譜面だけで作っていけばいいという曲ではないしかなりのセンスとスキルが求められる。
この締め切りがあるが故に今回の帰省を断念したと言ってもいいくらい緊張しているのだ。初稿でなんとか及第点は取りたいと思っているところ。

そんな慌ただしい幕開けだが、今年は意識して音楽と仕事以外のことにもっと時間を割いてみようと思っている。趣味らしい趣味を持っていないのでそれを探してみるのもひとつ。それともうひとつ、具体的には書けないが、ここ数年来の探し物があるのでそれを見つけるべく行動してみようかと思っている。

とにもかくにも健康第一。
睡眠不足に悩まされた昨年後半の教訓を生かし、今年は年齢に見合った仕事量と作業量をバランスよく取りながら昨年以上に地に足をつけて行く先を見据えながらやっていこうと思う。

今年も皆さんが健やかで幸多き1年を過ごされますよう祈年いたしますぜ。

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by studio-junosam | 2010-01-01 23:30 | DIARY | Comments(7)