作曲家 石山理のブログです 2017.08.18.更新


by studio-junosam

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

INFORMATION
DIARY
PROFILE
WORKS
LINK
PAST DIARY
PHOTO

最新のコメント

JPさま 譜面に書き込..
by studio-junosam at 09:04
あたしゃプレイヤーとして..
by JP at 23:57
さとし様 いやーマジでい..
by studio-junosam at 11:05
くれないっす...m(_..
by さとし at 20:44
> オレさん ありがと..
by studio-junosam at 01:18
しゅーくにーむさん お..
by studio-junosam at 00:52
お大事になさってください..
by しゅーくにーむ at 07:25
ここは東京なのに山形の実..
by studio-junosam at 04:24
しゅーくにーむさん ご..
by studio-junosam at 18:11
劇場でお見かけ致しました..
by しゅーくにーむ at 00:39

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
自転車・バイク

画像一覧

じょぎんぐ               11.06.20

友人のfacebookを見ていると24時間チャリティーマラソンを走って131チーム中24位だったとか、またある友人は自転車で伊勢崎から千葉まで9時間半かけて走ったとか、またある友人は東京から仙台の実家まで歩いて帰ったとか、ここんとこ俺の周りではそんな鉄人エピソードが数多く生まれている。本人たちは決して自分のことを鉄人なんて思っていないのであろうが、いやいや十分過ぎますよ、あんたたち。

でもそんな武勇伝を聞いても「すげーなー」とは思うが「オレには絶対無理だな」なんて思わないのがオレの悪いところ。「やりゃあオレもできるんじゃねーの、それくらい」くらいに思ってしまうのであるから始末が悪い。それを裏付ける自信なんてものはもちろんない。ただ普段から都内の移動で時間のある時は必ず徒歩だったり、わずかばかりのジョギングを日課にしていたりとその程度のことはしているので、なんとなくだができてしまうような気がするのだ。基礎体力もないのにまあよく言い切ったもんだが。

そんな連中に刺激され今日のジョギングは通常コースをちょっと外れた山道コース。
「あーあ、やめときゃいいのに」

…もうひとりのオレの声をきいておくべきだったな。
d0135694_23431620.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-20 23:46 | DIARY | Comments(0)

あめのはな               11.06.19

気がつけば庭の紫陽花が見事な花を咲かせている。
やっぱり雨が似合う花。昨日今日の曇った雨上がりに見る紫陽花は趣があってなんともよろしい。少しひんやりするくらいの昼下がりに温かいお茶をすすり和菓子を食べながら鑑賞していると日常の喧噪が嘘のように忘れられる。最近の自分の生活の中でこうしたジジィめいた時間はとても大切になってきた。

山形市にある良向寺はアジサイ寺とも呼ばれておりその参道に咲き乱れる様はそれはそれは見事なものだ。まだ田舎にいた頃に1.2度しか行ったことがないのだがなぜか強烈にその風景だけは覚えており、紫陽花といえばあの参道を覆い尽くすように所狭しと群生しているそれを思い出す。普段は静かな参道を様々に色付いた大きな花々が華やかに演出している雰囲気は何とも言えない。

余談になるが数年前に清澄庭園に行った時のこと。ちょうどこの時期に、しかも小雨がパラついていたいい感じの時に行ってみたのだが、花菖蒲と紫陽花が群生し合っているその風景にも圧倒されたものであった。雨が似合う花ってのは自分の人間性を表しているようで、なんともなんともなのだよ。

色々調べてみたら自宅近くの川崎市麻生区の浄慶寺もアジサイ寺と呼ばれている名所らしい。
ほうほう、ここは近すぎる。ちょいとのぞいてこよう。

どーでもいい話だが…。
あじさいは漢字で「紫陽花」と書くことを知ったのは意外に早くて小学校の2.3年の時だ。
谷村新司作詞、堀内孝雄作曲、アリスの『紫陽花』がそのもと。
低学年にしては随分シブイ曲に心を動かされたんだな、オレ。
d0135694_18304876.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-19 20:31 | DIARY | Comments(0)

あいぱっど               11.06.18

意を決して購入予約をしたあの商品がまだ届かない、と昨日ボヤいてたら今日の朝イチで入荷の連絡が来たので早速取りに行って来た。実際に使えるのかどうか色々試してみたいことが山ほどあるんでしばらく触りまくりの日々になること必至。今の仕事のやり方が劇的に変わるとは思えないが、思惑がうまくいけば色々きっと便利になるんだろうな。

俺が最初に手にしたPCは Macintosh Classic 2 。
もうとっくに現役を引退して部屋の隅っこに飾ってある。Classic 2 のスペックはクロック周波数が16MHz、メモリが4MB、HDは40MB、OSは漢字Talk6.7。インターネットではなく9600bpsのモデムを使ったパソコン通信の時代。もちろんダイアルアップ式。懐かしいなー。これで通信カラオケ用のMIDIデータを散々作っていたっけ。

とりあえず一応の設定は終わったので明日散々いじくってみようと思う。
まずは仕事関係のアプリを入れておかなくては。
それと自分が音楽を提供した『ようせいの目覚め 』もだな。
d0135694_1202892.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-18 23:23 | DIARY | Comments(0)

まきこんで               11.06.17

絵本作家のきたがわめぐみ さんとの打ち合わせ。
何か新しくて面白いことをやりましょうと話をしてからまだ1ヶ月だというのに彼女から早速面白そうな企画が届いた。関係各位をすべて巻き込んで大きなうねりにして〜というのは当然のパターンであるのだが、今回は更に大きなうねりにするべくもうひとアクション起こそうかと思っている。どうせやるなら目立たなきゃ損だし。大きくドカンとな。

彼女の作品がどんなものであるかは以前よりホームページなどで拝見してはいたのだが、紙ヤスリに描かれた原画を実際に見せていただき触らせていただいた時は全身に鳥肌が立ってくるのがわかるほどゾクッとしたのだった。紙ヤスリゆえの独特な質感とそれに描かれているキャラクターたちの表情がとても新鮮でかわいらしい。今後は作品化するための細かい詰めの話と大きな展開のための下準備とそして作曲と。楽しみがしばらくが続きそうである。

そう言えば意を決して購入予約をしたあの商品がまだ届かない。
予約を入れたのが20日ほど前だというのにまだ連絡がこないのだ。
ちーとばかし遅くね?明日ショップに行ってどーなってんのか聞いて来よう。
d0135694_23324027.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-17 23:33 | DIARY | Comments(0)

しげひとみ               11.06.16

かなでかなえ定期ミーティングと称した飲み会。
毎度言うが、裸になれるこの連中との飲みはとことん有意義。今日はシゲ ひとみ の誕生日サプライズも加わりかなり盛り上がった。しかしながら店長の心憎いサービスにはいつも感動もんである。トマトで「HAPPY BIRTHDAY」はなかなか作れないよ。

震災以来色んなことがあって音楽の立ち位置を再確認させられている時期だっただけに、同じ認識を持った連中とそうした話ができたというのは実に有意義だった。自分はどこに向かっているのだろう、と考えさせらることがあるけれど、恐らく、それを探し続けることがその答えなのではないかな。自由業ゆえの希望と不安が混ざり合ってかなり微妙な時期なだけにそう思う。

とにもかくにも今の自分の立ち位置を定期的に再確認できる大切な場所と仲間。
バカを言い合い熱く語り合える。そんな楽しいかなでかなえミーティングであった。
d0135694_1322635.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-16 23:59 | DIARY | Comments(2)

ここちよく               11.06.15

担当の施術師さんとのスケジュールが合わずにここ2ヶ月ほど行けてなかったマッサージ。
首、肩、背中、腰、足(あれ、全身だな)が鉛のように重くて固くて何をするにも「よっこらしょ」ってな感じの毎日だったので今日強引にスケジュールを組んでもらい久々にやってもらってきた。

ここ、いいっすよ。昔から色んなマッサージ店を渡り歩いて来たワケだがここはその中でもダントツの一番である。1年ほど前に紹介してもらったところなんだけれど2時間たーっぷり施術してもらって5500円。担当の人との相性もよく施術後は体がかなり楽になるし、それが結構持続するのだ。しかも今をときめくルーキーのあの投手やオリンピック選手やら超一流有名スポーツ選手が数多く通っている知る人ぞ知る隠れた名店(?)とくれば説得力も増すというもの。

ただひとつだけ難点が。仕切りのカーテンがないので隣のベッドで女性が上半身裸で針を打っていたりする光景に時々遭遇してしまうのだ。当然こちらは気を使うし2時間もの間の対応にも困ってしまう。テレビを見ているのに「のぞいちゃだめだよ」と言われなき罪を着せられてしまうし。んなの誰も見ねーっつーの。そこんとこ、なんとかしてもらえないものか。

今日は久々にいい気持ちで帰宅。
と思いきや、そんな心地よさを吹き飛ばす一通のメールが舞い込んできたりする。
お金やプライドが絡むデリケートな問題はメールでは失礼だと思います。
あたしゃあ腐っても音楽家です。ぷん。
d0135694_23585612.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-15 23:59 | DIARY | Comments(0)

うたうたい               11.06.14

最近仕事でもプライベイトでも歌を聴くことが多い。

ライブやコンサート、CD鑑賞などプライベイトな心持ちの時に聴く歌はどんなジャンルであるにせよ気持ちよく聴いていられるのだが、いざ仕事となると当然そうはいかなくなる。ピッチ、リズムはもちろんのこと、声の出し方、表現の仕方、身振りや手振りに至るまでありとあらゆることが気になって仕方がない。特にミュージカルの現場においての歌となると、それはセリフであるワケだから指の動きひとつにしても気になってしまうのだ。

なぜその歌を歌うのか。
その歌を歌うことによって何を伝えたいのか。

歌うことを職業にしている人は常に自問自答を繰り返している大命題。
歌うことには意味があってその意味が聴衆に伝わった時に初めて歌う側にも聴く側にも心を大きく揺さぶられるようなパワーが生じるものだ。そのパワーを求めるために歌い手はいつも自分を追い込み心をさらけ出し苦しみながら己の表現法を模索している。自分の感情を自分で正直にかつ冷静に把握し自らのひとつの方向性を生み出しているのだ。

機会がある毎に言ってはいるが、ピッチとリズムを譜面通り正確に歌うことが上手い歌ではない。
歌詞の行間にある背景をしっかり自分の中に構築しなくては歌は歌えないのだ。
つまりは聴衆に何も伝わらないのだ。

伝わる歌を。
d0135694_2312313.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-14 23:15 | DIARY | Comments(0)

おめでとう               11.06.13

先日、俺らレベルの作曲家を取り囲む現状の切なさとやるせなさを嘆いていみたが、今日はひとつ嬉しいニュースが飛び込んできた。

自分で作曲家を名乗りながらある意味では「名乗ったもの勝ち」の雰囲気も色濃くある世界なだけに、社会的なステイタスがある作曲家とというものには憧れや畏敬の念を当然のごとく持っている。実力の世界だから関係ねえ、と言い放ってしまうのは簡単だが、どういう形であるにせよやはり社会的に認められた作曲家であるのとないのとでは天と地ほどに発言力が違う。おそらくモチベーションも違ってくるだろうし作品に対する責任の取り方や作品作りのスタンスまで変わってくるのではないだろうか。しかもいい方向に。

そんないい方向に我が友・林魏堂 が変わった。この度めでたく日本の音楽会の重鎮が名を連ねる日本作編曲家協会のメンバーに正式に認定されたのだ。本人は「海外逃亡したい気分」とのたまっておるが、彼の実力を考えれば何もビビる必要などなくむしろ堂々とその称号を享受すればよろしい。型にとらわれない発想の豊かさと考え方を緻密で正確な音楽理論で更に熟成させている彼の楽曲は本当に素晴らしいものばかり。俺と同い年だし音楽に対する考え方や作曲家としての心構えなど共通する部分が多いだけに今回のこの吉報は自分のことのように嬉しいのだ。

ぎどー、おめでとう。
d0135694_03254.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-13 23:57 | DIARY | Comments(0)

満喫な日曜日              11.06.12

日曜日なのに朝からバタバタ。
上のムスメは部活で5時30分に出かけるし、午前中にお客は来るし、昼過ぎからは下のムスメの友達を呼んでたこ焼きパーティーだし、その後はライブを2本鑑賞だし…。
まあまあ慌ただしくも楽しい1日であったよ。

2ヶ月に1度開催されている我が「かなでかなえ」のメンバー細川ひとみ が主催する「ひとみ Cafe+」。毎回都合がつかずなかなか聴きに行けなかったのだが今回ようやくお邪魔することができた。2ヶ月に一度とは言え聞けばもう既に16回目だとか。自分だけならまだしも、周りを巻き込みながら何かを継続していくことがどれだけ大変なことであるかは身に染みて感じているので、彼女の高いモチベーションと志の高さとそれを実現していくパワーに圧倒されてしまった。いやはや頭が下がります。

もちろん、当然演奏も心地よく今日はお酒が進む進む。
良質な楽曲とそれを具現化しているミュージシャンと。
わずかな木戸銭で心地よい時間を過ごすことができて気分がいいっすよ。

俺もがんばんなきゃなあ。
作ることもプレイすることも、何から何までまだまだ足りてない。
d0135694_1404233.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-12 23:59 | DIARY | Comments(0)

いまさらの…              11.06.11

通話料金をなんとか押さえようと苦肉の策で今さらのPHSユーザーになった。
PHSなんて通信手段の選択肢にまったく入っていなかったのだが、昨今のウィルコム社を取り巻く厳しい環境の中でサービスが開始された料金プランが驚くほど安くて便利なものだったので本日家族そろって契約することにしたのだ。i-Phoneとの2台持ち、使い分けは面倒であるだろうけれど今より30パーセントも安くなるのであれば致し方あるまい。むしろ歓迎すべき。

だってあんた、1450円の基本料金に980円のオプションを付けるだけで携帯電話、固定電話を問わず1通話10分まで、月500回の通話が無料になるのよ。まあ、電話で10分なんて話すことはまずないし、それを月に500回もかけないっしょ。となると、月々2430円でどんな電話にもかけ放題なワケ。メールもタダとくれば飛びつかない理由がない。しかも、2台目は基本料金の1450円すらタダ。オプション料金の980円のみ払えば前述の条件で使い放題なのである。つまり二人で月々3410円でまあまあ使い放題。と、ここまでくればそりゃああんた、地獄に仏ですよ。

通信環境も心配していたほどではなくストレスにはならない。間違ってネットに接続しちまったりしたら大変なことになるのでそのあたりだけはロックしとかないと。

ただ一つだけ問題が…。
『機種代0円』の機種にしたのだが、これがなんとかわいらしいことか。外身の色こそブラックでパッと見は問題ないのだが、いざ蓋を開けてみると…。
数字は丸文字だわ、こんな感じの待ち受けしかないわ、キラキラ光ってるわ…。
待ち受けくらい何とかせにゃ。
d0135694_22235963.jpg

# by studio-junosam | 2011-06-11 22:31 | DIARY | Comments(2)