作曲家 石山理のブログです 2017.08.22.更新


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With Taylor GA Custom          10.11.02

11月だ。
毎年ここから年末まで加速度を増して過ぎて行く感が強いというのに、今年はそれに輪をかけた怒濤の2ヶ月になりそうな気配だ。舞台、CM、iPadアプリ、様々な音楽制作の締め切りも然ることながらライブやレコーディングでアコギを弾く機会が多く予定されているのだ。

ギターを弾きます宣言をしてからというもの、嬉しいことに本当に色んな人から弾く機会をいただいている。実力が伴っていないのは重々承知だが何事も始めなければ始まらないということで恐縮しながらではあるが開き直りの強気モードで色々こなしている。欲しかったTaylorのGAも購入してしまったしもう後には引けない。自分の音楽をもう一度見つめ直す長い旅がやっとこさ始まったのだ。

先日、赤坂にある小さなワインバーで野田晴彦さんと2人で演奏したライブ終了後にお客さんから嬉しい一言をいただいた。「オレのプレイはこんだけ凄いんだ、と主張するギタリストは多いけれど、あなたは違った。だから好きだ。」と。その日のセットが割とそういう曲が多かったということもあるがテクニックがない分気持ちで弾くようにしていたので本当に嬉しい一言であった。励みになる。

ギタリストを目指しているのではなく自分の音楽を確立するための手段。そのためにこれからも積極的に色んなところで弾いてみようと思っている。

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# by studio-junosam | 2010-11-02 01:37 | DIARY | Comments(0)

悪魔の絵本                    10.10.17

普段からそんなことを考えていたら頭がどうにかなってしまうくらいヘビーな事なんたが、よくよく考えると全くその通りで無意識のうちにおそらく毎日そうしている自分が確実にいたりする。

「自分を切り売りするのは案外大変なんだ」と主役の瀬田賢二が言う。確かに身を削る思いを何度か経験しているのでとても他人ごとには思えない。何かを切り捨てたりまた拾い集めたりしながら何かしら自分の証しのようなものを日々作っていくのである。

先日、ライティング・クリエーターで盟友の山口明子から強く勧められ、シアター・ポリフォニック公演、谷賢一作『悪魔の絵本』を観てきた。

これまで彼女から勧められた芝居にハズレはないので今回も当然のことながら相当期待して観に行き、その期待以上の見事な内容にまたもや大満足して帰ってきたというワケだ。物作りをする者としては共感することが多い内容で身につまされることばかり。何かを表現するということの根本を問われているような、励まされているような、打ちのめされたような、そんな不思議な感覚にさせられた。

タイミングとは面白いものでそんな舞台を観た後に色々と考えさせられる仕事が2.3舞い込んできた。不思議なものでどの依頼も「ものづくり」がキーワードになっていたりするもんだから更に妙な感覚になってしまう。自分のやっていることが結局は「ものづくり」なワケであるが、ジャンルは違えどこれだけ色々な方面の人たちとコラボレーションのような形での仕事の依頼が来るというのは何か因縁めいたものさえ感じられてしまう。

やってみなきゃわかんねーからとりあえずやってみる、っつーことで。

しかし、さすがあっこさんはいつもいい仕事をしてるよ。
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# by studio-junosam | 2010-10-17 21:15 | DIARY | Comments(0)

Squibnocket                  10.09.12

昔の音源を整理していたら2年前に亡くなった友人とレコーディングしたものがぞろぞろ出てきた。生前彼がプロデュースしていた女性ボーカリストのために作った楽曲を俺がアレンジしてレコーディングしたものだ。彼はそれらの楽曲全てでベースを弾いていたのだが、打ち込みのリズムでグルーブ感を出すことに相当苦労していた記憶がよみがえってくる。

彼が「オサム、こういうとこでこういう音楽やりたかないか?」と言って貸してくれたビデオがある。ジェームス・テイラーの『Squibnocket』がそれ。91年秋にマサチューセッツ州マーサズ・ヴィンヤード島のスクィブノケット岬にある自宅にて行われたツアーリハーサルの模様が収録されたビデオだ。自宅でツアーリハーサルとはどんなものかと興味深く見入った覚えがある。ジェームスはじめメンバーやスタッフのリラックスした表情がとても印象的で楽しそうにゆったりと進んでいくリハーサルはもうそれだけでひとつのライブのよう。オープニングの『Secret O' Life』のフィンガリングで一気に惹き付けられ『You Can Close Your Eyes』まであっという間の104分。
空と海が近くて時間がゆっくり流れる空間で音楽作りをしたいものだと心底羨んだものだった。

そんなことを思い出しながら音源整理を進めていくと今度は彼から預かったままになっていたDATが出て来た。早速再生させてみるとそこには若かりし日の彼のプレイがたっぷりと収録されているではないか。3拍子〜5拍子〜4拍子と次から次へ変わっていく変な曲を俺に聴かせながら「ドン・エリスみたいだろ」と得意げにニヤけていたのが懐かしく思い出される。

やはり秋ですな。
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# by studio-junosam | 2010-09-12 21:04 | DIARY | Comments(0)

そろそろ仕事せねば                10.09.03

猛暑、スーパー猛暑、酷暑、炎暑…。
暑さの呼び名もここまで進化(?)してしまうほどに今年の夏はとにかく暑い。
9月に入ったというのに今日も余裕の真夏日であるし。暑すぎる。
この調子じゃ12月に発表される今年の漢字は間違いなく『暑』であろうな。

『仕事の基本は飲み。まずは飲め。』

ここ数ヶ月あまりにも時間がなくこの教えを守れずに過ごしていたが、先週くらいから割と時間が作れるようになったので約束していた人たちとようやく食事に行けるようになった。仕事で世話になっている人や友人、かわいい後輩や音楽仲間。腹を割って話せる面々との時間は本当に楽しいし活力になる。おしりを叩き合いながらお互いを鼓舞し刺激し合いながらこうして今日もがんばれるのだ。

更にここんとここれまた久しく行けなかった落語、芝居、ライブに時間とお金の許す限り足を運んでる次第。優良な面白いエンタテイメントに接することでも気合いが入り直すというもの。中でも壱組印『劇、ということ』は俺がここ数年で観た芝居の中で最高傑作だった。原田宗典さんの本は言うまでもなく素晴しいし、演出・主演を努める大谷亮介さんもあり得ないくらい面白い。音楽は尊敬してやまない野田晴彦さん。質が高く真面目でおめでたい6話の短編集。大勢の人に観てもらいたい作品ばかりだ。5日まで下北沢・スズナリで。

とにもかくにも長月。
そろそろ仕事に本腰を入れねばだ。
今年は逝く夏を惜しむというより来る秋が待ち遠しい9月になりそうだ。
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# by studio-junosam | 2010-09-03 01:09 | DIARY | Comments(0)

相当リフレッシュ                 10.08.18

年初めから続いた怒濤の仕事の数々もひと段落。
ようやく先週まとめて休みが取れたので家族で旅行に行ったり旧友と再会したり部屋掃除をしたりと久しぶりで音楽から遠ざかった日々を過ごした。こうして音楽のことを職業的に考えずに、かつ全く楽器を弾かないのはいつ以来であろう。しかもそのことが全く苦にならない。音楽を作らないことがストレスになっていた時期とは正反対な感覚。きっと相当リフレッシュできたのであろうな。
ただ『健康ランドで酒飲みながらのんびりぐだぐだ一日過ごす』という夢が果たせなかったことは心残りであるけれど…。

今週からはいつものようにまた仕事の日々だ。
頼まれている弦アレンジ、プレスコの音源作り、新しい舞台の打ち合わせ等々。今年は不思議に仕事が途絶えないからありがたい。自分の気持ちの中で渦を巻いていた不確かな事柄にケリをつけた途端にそれまで塞き止められていた色んな案件が一気に回り出したような気がしている。捨てる神あれば拾う神ありではないが、古いものを捨てると新しいものが入ってくる、そんな感じ。偶然ではなく必然だと思いたいところ。もっと精進しなければ。

更に今年は年頭に「人前でプレイする」宣言をしているためにここに来て多方面からライブのお誘いがある。アコギと歌、アコギと笛。それぞれが個性的なアーティストさんなので非常に面白い。こちらの方は仕事というよりライフワークといった位置づけなので損得勘定なしに楽しめるものだ。8/28(土)には市川ゆりさんと、9/25(土)には野田晴彦さんと。お二人とは月に一度の割合くらいで続けて行ければと思っているところ。詳細はこちらから。お近くの方がいたしたらふらっとお越し下さいませ。

立秋が過ぎ日が短くはなったけれどまだまだ暑いですな。
各自熱中症対策を万全に逝く夏を満喫いたしましょうぞ。
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# by studio-junosam | 2010-08-18 23:52 | DIARY | Comments(0)

ひと仕事終えて                  10.08.08

松井さんの初日が無事に開いた。
今回は相当緊張して気合いを入れて臨んだ仕事だっただけに無事に初日を終えることができてホッとしている。最終稽古の時も然り、劇場に入ってからも然り、本番が近づくに連れて様々な不安材料が増えてきていたので初日が終わりようやく肩から荷を降ろせた気分なのだ。

今回の楽曲は和洋折衷、古今東西、何でもありの賑やかド派手のオンパレード。ウエストサイドストーリーを和風に、ラップ&タップダンスの般若心経、8分にも及ぶポップアレンジの民謡メドレーなどなど、普段では絶対に作らないような楽曲を作りまくった。美空ひばりさんの『やくざ若衆祭り唄』を7分のミュージカルに仕立てる、なんてことは最たるもので、とにかく今までの仕事具合とは大きく異なるものが多かった。それだけに今自分が今抱えている問題やコンプレックスを全く意識することがなく、逆にこれらが役に立ちうまい具合に作用し周りからも評価されたことによってそうした思いが少し吹っ切れたような気がしている。

そんな具合なので今回作ったオリジナル曲も今までとは違う印象を感じ取ることができるのだと思う。ピアノソロの曲にしてもテンポあるビッグバンドの曲にしても少しだけ自信がついたかな、みたいな感覚なのだ。

しかしなんだな…。
こうして書いてみると一体どういう舞台なんだろうと思われてしまいそうだ。
和洋折衷、古今東西、老若男女、ほとんどビックリ箱状態。
でもね、この舞台本気で面白い。日本人の根っこにある芸能=祭りの感覚がしっかり表現されていると思う。

松井さんご本人、御園座の社長さんはじめ関係者の方々の評判も非常によろしく本当に嬉しい。こうした良質の芸能文化にはもっと積極的に関わっていきたいと思うし、日本人にしかできないエンタテイメントというものも強く考えさせられたとても有意義な仕事であった。
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# by studio-junosam | 2010-08-08 22:53 | DIARY | Comments(0)

音楽を作る仕事をしていて本当に良かった      10.07.31

今日で松井一座の稽古が終わり明日から順次名古屋入りし明後日のゲネプロ、5日からの本番に備えることになる。

稽古が始まって今日まで、今回は改めて舞台作りの素晴らしさを体感させていただいた。誰一人欠けることがなくひとつのチームで丁寧に作り上げてきたこの2週間は俺の作家活動にとってかなり大きな意味を持つ貴重な時間になった。役者、スタッフそれぞれが皆一流のプロとして日頃から活動しておられるわけだが、そうしたメンバーとの仕事は早くて確実で無駄がなく質が高い。そんな中である程度の評価をいただけたことはかなり大きな自信になったし、今抱えている色んな問題に対してひとつの答えを出せたような気がしている。

舞台のオーラス、8分を越える大ナンバーで曲が進むにつれて出演者も裏方もみんな曲に合わせてどんどん体が動いていき笑顔になっていく様を見ていると心底幸せな気分になる。音楽を作る仕事をしていて本当によかったと。本番、1500人を越えるお客さんが同じように楽しみながらリズムに乗ってくれて満面の笑顔で会場を後にしてくれたらこの上ない極上の気分になるんだろうな。

1曲だけまだ納得いかない曲がある。
名古屋に直接持って行くということで許しをいただいたので最後の最後まで足掻いてみる。
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# by studio-junosam | 2010-07-31 23:52 | DIARY | Comments(0)

だからこそこだわる                10.07.25     

明日から本番。
今年も10日間29ステージがいよいよ始まる。
この週末は毎年恒例の俳優・小林アトムさん率いるアトム座の子供ミュージカル『オズの魔法使い』のリハーサルで奈良に行ってきた。

現地での前評判も予想以上に高いようで嬉しい限り。丁寧に作り上げたこの作品を多くの人に見てもらいたいと思う。今年は仕事の都合で1泊だけの強行スケジュールになってしまったが、役者の意識も高いし現地スタッフも優秀な方ばかりなので安心して帰京することができた。

作品自体は子供を意識しているので当然わかりやすくできているし強いメッセージを伴った内容になっている。それだけに今回作り手としては「本物」を強く意識して取り組んでいかねばならなかった。

俺の場合はやはり音への意識。クラリネットの早いパッセージや運指、トロンボーンのポジショニング、それにそれぞれの楽器の一番「鳴る」ところをいつも以上に意識しての作業になった。打ち込みで作っているので鍵盤を叩けば意図した音は簡単に出るのだがそれでは嘘になってしまうから。普段から絶対に嘘のない音作りを意識してはいるが今回は特に細部にまでわたりこだわった。役者も同様にそういう結果、自信が持てる充実のいい作品に仕上がった。

奈良での満足の仕事後、帰りの新幹線では別件で京都に来ていた仲のいい照明家さんと偶然にもいっしょになり、東京までの2時間たっぷりお互いの仕事について多くを語らうことができた。最後にそんなオマケまで付いてしまいこの週末はかなり充実した2日間であったぞ。

さて明日は松井座長のレコーディング。
これまた楽しみで仕方ない。
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# by studio-junosam | 2010-07-25 23:50 | DIARY | Comments(0)

しごとはたのしや                 10.07.20

松井座長の御園座公演の稽古が先週末から始まった。
座長始め司葉子さん、青山良彦さん、中村繁之さん、紫城るいさんらビッグネームの方々に囲まれて仕事をすることを大変光栄に思っている。と同時に異常な緊張感があり連日妙なテンションで稽古場入りしているオレ。
大丈夫か?ちゃんと場に居れているのか?

自分の曲を元宝塚トップスターの草笛雅子さんや紫城さんに歌っていただくので初日から稽古をつけてみたり(オレでいいのか?と本気で思うが)、座長も何曲か歌われるので色々お願いすることがあるし、その他にも難しいBGM系が何曲もあるし、更には追い打ちをかけるようにこれまでの座長の公演の評判の良さがあちらこちらから聞こえてくるし、今回はほどよい緊張感どころか眠気もフっ飛ぶバリバリな緊張感でいっぱいいっぱいだ。
…寿命が縮まる思いとはこういうことか。

まあ、そのうちこの強烈な緊張感にも慣れてくるとは思うのだが、今度は自分の曲の出来映えや評判が気になってくること必至。初めての現場でちゃんと自分の良さが出せるのかどうか、認めてもらえるものを産み出せるかどうか、これまでの経験を生かせるかどうか。

気になることはたくさんあるけれど、緊張感が大きければ大きいほど期待感や現場で作り上げていくの楽しさも大きいいのでいい意味で開き直って突っ走って行こうと思っている。暴走した時はきっと誰かが止めてくれるだろう。たぶん…。

とにかく今週中に全曲仕上げなければ安心して奈良にも行けない。
週明けには座長と紫城さんのレコーディングもあるし。
自分をとことん追いつめるだけ追いつめて最後に大爆発させてやる。

なんだかんだ言ってるがやっぱ仕事は楽しいぞ。
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# by studio-junosam | 2010-07-20 00:37 | DIARY | Comments(2)

パリ記                      10.07.11

フランス・パリでのジャパンエキスポはとにかく凄かった。
日本のポップカルチャーがあそこまで人気があるとは正直思っていなかっただけに、身の回りで起きることひとつひとつが驚きの連続であった。来場者もフランスの国内に限らずドイツ、イタリア、オランダ、イギリス…と文字通りヨーロッパ各国から来ていたワケだし、そう考えるととんでもないところに行ってとんでもないことをしてきたんだと今になって実感が湧いてくる。

BKのステージも無事に終わり予想以上の反響に驚いた。
モーニング娘。と同じ1万人収容の会場でライブをすことになっておったのだが、ビビることなく見事にやるべきパフォーマンスをしてくれて俺としても嬉しい限り。まだまだ未熟な部分が多いので今回の経験は本人たちにも多いに収穫のあったところであろう。お客さんの評判も良かったしこれをきっかけに今後の活動にも確実に弾がつくであろう。

それにしてもあまりにも忙しすぎてパリまで行きながら観光らしいことはできなかったことが悔やまれる。帰りの飛行機までの数時間でパリ市内を急ぎ散策した程度だ。パリの良さを満喫するには至らなかったのでまた来年行けるように、いやいや毎年行けるようにこれからも色々仕掛けを考えて行きたいと思う。

今日はパリらしい1枚を、と思ったんだが、こんなんしかないや。
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# by studio-junosam | 2010-07-11 01:52 | DIARY | Comments(0)