作曲家 石山理のブログです 2017.12.10.更新


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しげひとみ               11.06.16

かなでかなえ定期ミーティングと称した飲み会。
毎度言うが、裸になれるこの連中との飲みはとことん有意義。今日はシゲ ひとみ の誕生日サプライズも加わりかなり盛り上がった。しかしながら店長の心憎いサービスにはいつも感動もんである。トマトで「HAPPY BIRTHDAY」はなかなか作れないよ。

震災以来色んなことがあって音楽の立ち位置を再確認させられている時期だっただけに、同じ認識を持った連中とそうした話ができたというのは実に有意義だった。自分はどこに向かっているのだろう、と考えさせらることがあるけれど、恐らく、それを探し続けることがその答えなのではないかな。自由業ゆえの希望と不安が混ざり合ってかなり微妙な時期なだけにそう思う。

とにもかくにも今の自分の立ち位置を定期的に再確認できる大切な場所と仲間。
バカを言い合い熱く語り合える。そんな楽しいかなでかなえミーティングであった。
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# by studio-junosam | 2011-06-16 23:59 | DIARY | Comments(2)

ここちよく               11.06.15

担当の施術師さんとのスケジュールが合わずにここ2ヶ月ほど行けてなかったマッサージ。
首、肩、背中、腰、足(あれ、全身だな)が鉛のように重くて固くて何をするにも「よっこらしょ」ってな感じの毎日だったので今日強引にスケジュールを組んでもらい久々にやってもらってきた。

ここ、いいっすよ。昔から色んなマッサージ店を渡り歩いて来たワケだがここはその中でもダントツの一番である。1年ほど前に紹介してもらったところなんだけれど2時間たーっぷり施術してもらって5500円。担当の人との相性もよく施術後は体がかなり楽になるし、それが結構持続するのだ。しかも今をときめくルーキーのあの投手やオリンピック選手やら超一流有名スポーツ選手が数多く通っている知る人ぞ知る隠れた名店(?)とくれば説得力も増すというもの。

ただひとつだけ難点が。仕切りのカーテンがないので隣のベッドで女性が上半身裸で針を打っていたりする光景に時々遭遇してしまうのだ。当然こちらは気を使うし2時間もの間の対応にも困ってしまう。テレビを見ているのに「のぞいちゃだめだよ」と言われなき罪を着せられてしまうし。んなの誰も見ねーっつーの。そこんとこ、なんとかしてもらえないものか。

今日は久々にいい気持ちで帰宅。
と思いきや、そんな心地よさを吹き飛ばす一通のメールが舞い込んできたりする。
お金やプライドが絡むデリケートな問題はメールでは失礼だと思います。
あたしゃあ腐っても音楽家です。ぷん。
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# by studio-junosam | 2011-06-15 23:59 | DIARY | Comments(0)

うたうたい               11.06.14

最近仕事でもプライベイトでも歌を聴くことが多い。

ライブやコンサート、CD鑑賞などプライベイトな心持ちの時に聴く歌はどんなジャンルであるにせよ気持ちよく聴いていられるのだが、いざ仕事となると当然そうはいかなくなる。ピッチ、リズムはもちろんのこと、声の出し方、表現の仕方、身振りや手振りに至るまでありとあらゆることが気になって仕方がない。特にミュージカルの現場においての歌となると、それはセリフであるワケだから指の動きひとつにしても気になってしまうのだ。

なぜその歌を歌うのか。
その歌を歌うことによって何を伝えたいのか。

歌うことを職業にしている人は常に自問自答を繰り返している大命題。
歌うことには意味があってその意味が聴衆に伝わった時に初めて歌う側にも聴く側にも心を大きく揺さぶられるようなパワーが生じるものだ。そのパワーを求めるために歌い手はいつも自分を追い込み心をさらけ出し苦しみながら己の表現法を模索している。自分の感情を自分で正直にかつ冷静に把握し自らのひとつの方向性を生み出しているのだ。

機会がある毎に言ってはいるが、ピッチとリズムを譜面通り正確に歌うことが上手い歌ではない。
歌詞の行間にある背景をしっかり自分の中に構築しなくては歌は歌えないのだ。
つまりは聴衆に何も伝わらないのだ。

伝わる歌を。
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# by studio-junosam | 2011-06-14 23:15 | DIARY | Comments(0)

おめでとう               11.06.13

先日、俺らレベルの作曲家を取り囲む現状の切なさとやるせなさを嘆いていみたが、今日はひとつ嬉しいニュースが飛び込んできた。

自分で作曲家を名乗りながらある意味では「名乗ったもの勝ち」の雰囲気も色濃くある世界なだけに、社会的なステイタスがある作曲家とというものには憧れや畏敬の念を当然のごとく持っている。実力の世界だから関係ねえ、と言い放ってしまうのは簡単だが、どういう形であるにせよやはり社会的に認められた作曲家であるのとないのとでは天と地ほどに発言力が違う。おそらくモチベーションも違ってくるだろうし作品に対する責任の取り方や作品作りのスタンスまで変わってくるのではないだろうか。しかもいい方向に。

そんないい方向に我が友・林魏堂 が変わった。この度めでたく日本の音楽会の重鎮が名を連ねる日本作編曲家協会のメンバーに正式に認定されたのだ。本人は「海外逃亡したい気分」とのたまっておるが、彼の実力を考えれば何もビビる必要などなくむしろ堂々とその称号を享受すればよろしい。型にとらわれない発想の豊かさと考え方を緻密で正確な音楽理論で更に熟成させている彼の楽曲は本当に素晴らしいものばかり。俺と同い年だし音楽に対する考え方や作曲家としての心構えなど共通する部分が多いだけに今回のこの吉報は自分のことのように嬉しいのだ。

ぎどー、おめでとう。
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# by studio-junosam | 2011-06-13 23:57 | DIARY | Comments(0)

満喫な日曜日              11.06.12

日曜日なのに朝からバタバタ。
上のムスメは部活で5時30分に出かけるし、午前中にお客は来るし、昼過ぎからは下のムスメの友達を呼んでたこ焼きパーティーだし、その後はライブを2本鑑賞だし…。
まあまあ慌ただしくも楽しい1日であったよ。

2ヶ月に1度開催されている我が「かなでかなえ」のメンバー細川ひとみ が主催する「ひとみ Cafe+」。毎回都合がつかずなかなか聴きに行けなかったのだが今回ようやくお邪魔することができた。2ヶ月に一度とは言え聞けばもう既に16回目だとか。自分だけならまだしも、周りを巻き込みながら何かを継続していくことがどれだけ大変なことであるかは身に染みて感じているので、彼女の高いモチベーションと志の高さとそれを実現していくパワーに圧倒されてしまった。いやはや頭が下がります。

もちろん、当然演奏も心地よく今日はお酒が進む進む。
良質な楽曲とそれを具現化しているミュージシャンと。
わずかな木戸銭で心地よい時間を過ごすことができて気分がいいっすよ。

俺もがんばんなきゃなあ。
作ることもプレイすることも、何から何までまだまだ足りてない。
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# by studio-junosam | 2011-06-12 23:59 | DIARY | Comments(0)

いまさらの…              11.06.11

通話料金をなんとか押さえようと苦肉の策で今さらのPHSユーザーになった。
PHSなんて通信手段の選択肢にまったく入っていなかったのだが、昨今のウィルコム社を取り巻く厳しい環境の中でサービスが開始された料金プランが驚くほど安くて便利なものだったので本日家族そろって契約することにしたのだ。i-Phoneとの2台持ち、使い分けは面倒であるだろうけれど今より30パーセントも安くなるのであれば致し方あるまい。むしろ歓迎すべき。

だってあんた、1450円の基本料金に980円のオプションを付けるだけで携帯電話、固定電話を問わず1通話10分まで、月500回の通話が無料になるのよ。まあ、電話で10分なんて話すことはまずないし、それを月に500回もかけないっしょ。となると、月々2430円でどんな電話にもかけ放題なワケ。メールもタダとくれば飛びつかない理由がない。しかも、2台目は基本料金の1450円すらタダ。オプション料金の980円のみ払えば前述の条件で使い放題なのである。つまり二人で月々3410円でまあまあ使い放題。と、ここまでくればそりゃああんた、地獄に仏ですよ。

通信環境も心配していたほどではなくストレスにはならない。間違ってネットに接続しちまったりしたら大変なことになるのでそのあたりだけはロックしとかないと。

ただ一つだけ問題が…。
『機種代0円』の機種にしたのだが、これがなんとかわいらしいことか。外身の色こそブラックでパッと見は問題ないのだが、いざ蓋を開けてみると…。
数字は丸文字だわ、こんな感じの待ち受けしかないわ、キラキラ光ってるわ…。
待ち受けくらい何とかせにゃ。
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# by studio-junosam | 2011-06-11 22:31 | DIARY | Comments(2)

作品の意味を知れよ           11.06.10

自分の要望は認めてもらえたが、さて。

作品作りをするスタッフとの打ち合わせにおいて、こちらの意図することををしっかり伝える、なんてのは基本中の基本。それに加え僕らはその作品に対する思いや自分なりの解釈を説明した上で更に色々な要望を出していく。同意してもらえれば話は早いがなかなかそうはいかないのが現実であるし、プロジェクトの規模を考え相手の立場を尊重しながら自分の要望を通すには大変な労力がいるワケだ。

そんな苦労をしながら、色々な思いを込めながら作った楽曲をめぐり大きな問題が起きている。
音楽界の一部では自分の作った作品に全責任を持たせてもらえないという現実があるのだ。

自分の作品を映像のサイズなどに合わせて「切り貼り」するのは作家側も一応は納得しているが、今度は曲を使う側が曲自体を分解し自在に再構築してしまうという事がなされているのだ。要は「この部分のこの音はいらないから取ってしまおう」「ここの部分はこの音よりこっちの方がいいから入れ変えよう」みたいな。

つまり作家は音のパーツを提供するだけの部品屋、と言い切ってしまっても決して過言ではない。作家が組み立てた造形を部品ごとに納品しなければならない、なんてことが実際に行われているワケだから。

色々な思いや解釈や意図や要望もそこには存在しない。
そんな悲しくて腹立たしい現実があったりするのでございます。
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# by studio-junosam | 2011-06-10 22:55 | DIARY | Comments(2)

毎日を記す               11.06.09

やっぱブログを毎日書こうと思い立ち今日で1週間が過ぎた。
面倒くさがりやの俺がよく毎日続いているなと取りあえず感心してみる。

考えてみれば俺は12歳の1月1日から結婚直前の25歳まで1日も欠かさず日記をつけていたのだった。初めは小学校の卒業まで続けばいいという気持ちで始めたのだが、毎日書いているうちに途中で止めてしまうことが「もったいなく」思えてしまって結局のところ約13年間にも渡って書いてしまったのだ。

中学時代は一番親に反抗していた時期。「ばかやろう!」「お前らなんかいらねえ!」「こんな家出てってやる!」などなど反逆の言葉の数々をなぐり書きしていたことを思い出す。同時に野球と音楽だらけの毎日でそれぞれに懸ける熱い思いを綴っていた記憶もある。

高校時代以降は夢や人生観なんかを偉そうに語っていたんじゃなかったかな。
本気でミュージシャンになりたいと具体的に考え始めたのもその頃だったし。

過去の日記を読み返すなんてことはさすがにやらないが、今のムスメの年齢は俺が日記を綴っていた時期と重なっているだけに「俺がムスメの年の時は〜」なんてことを考えてしまうことがしばしば。「お父さんはよく子供の頃のことを覚えているね」とよく言われるが、きっと日記を毎日書いていたということも大きく作用しているのだろうな。もっとも、メチャクチャ楽しくて充実した10代だったので当然と言えば当然ではあるけれど。

そう考えると、おそらく過去の日記を読めば今の娘の思っていることを考える指針にもなったりするかも。なーんて思ったりもする。

いずれにせよ日記は自分の記録。
いつもそこには青臭い俺がいるのだもの。
残さないより残しておいた方が何かと面白い。
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# by studio-junosam | 2011-06-09 23:23 | DIARY | Comments(0)

食べログもどき             11.06.08

吉祥寺駅の高架下にある台湾料理屋さん「旺旺(わんわん)」で久々の食事。
初めて連れて行ってもらったのがちょうど1年前。その後何度か打ち上げやら何やらでよく行ってたのだが、夏以降は高架下一帯リニューアル工事に伴う店の休業のため訪れる機会を逸したままになっていたのだ。というワケで今日は本当に久々の「旺旺」。

この店、お世辞にも上品なところとは言えないがとても気に入ってるのだ。何がいいってあんた「旨い」「安い」は当たり前、台湾屋台よろしく小皿料理がほとんどなので2人で行っても種類を多く注文できるというもの。棒棒鶏から始まって締めのラーメンまで総品数9品!いやー、久々によく食った。満足満足。

一番のオススメは「豚肉かけご飯」。豚肉の上にかけてあるタレがいい塩梅にご飯に染み込んでいて美味いったらありゃしない。んーこれこれ。わがままを言うなら煮卵がもうちょい半熟気味だったらいいんだけど。

ビール飲んで散々食べて2人で4800円!!
どーですかっ!!

最近は外で食事を済ませてしまうことが多いので、こうした安くて旨くて、それでいて雰囲気が良く長居できるこういう店が本当にありがたい。

と言いながら写真を取り忘れてしまったため慌てて自分のネタの中から適当な写真を掲載してしまうというオチがつく。ありがち。
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# by studio-junosam | 2011-06-08 22:35 | DIARY | Comments(0)

肩こりスーツ              11.06.07

久々のスーツ。
着慣れないものを着ると本当に疲れる。ネクタイを締めていないだけ助かってはいるが。
しかしスーツなんか着るとこんな俺でもそこそこそれ相応に見えるから不思議だ。

最近話題の石油を作る藻類、オーランチオキトリウム。今朝のNHKの番組で取り上げられていたのだがその実力に驚いてしまった。100メートル四方、深さ1.5メートルの池で1年間育てて石油を取る。その石油でジャンボ機を飛ばせば飛行距離は地球1周分にもなるそうな。更に、2万ヘクタールの面積があれば日本の年間石油消費量を賄えるそうな。
技術的には実用化が可能なようだがおそらく石油利権に群がる輩どものせいで実現するまでの道のりはまだまだ険しいのだろうな。資源国ではない国に住んでいる我々にとっては夢のような話、なんとか実現させてもらいたいぞ。

今夏は否応なしに節電しなくちゃならなくなる。
前倒し的にあちこちでスーパークールビズも始まった。都庁では独自のサマータイムを導入し早い人は7時出30分出勤で16時終業。これで25パーセントの節電になるようだ。
早寝早起き。このスタイルは全然アリだ。俺も早速導入してみよう。
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# by studio-junosam | 2011-06-07 23:32 | DIARY | Comments(0)