作曲家 石山理のブログです 2018.09.11.更新


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2018年 01月 08日 ( 1 )

素敵な宿だ

今日も朝からわちゃわちゃバタバタ。
天気があまり崩れなくて良かった。
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と思ってたら、雨は降って来るわ小田急は人身事故でロマンスカーが運休になるわで、まさかの急行→各停→乗り換え→各停でなんとか湯本到着。
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両親が結婚50周年のようなので、新婚旅行以来だという箱根までお供してきた。今回お世話になるのは擬洋風建築として重要文化財に指定されている萬翠楼 福住さん。
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表玄関からの雰囲気では想像できない超レトロな雰囲気の館内。今から400年も前に創業した老舗中の老舗で、明治初期に建立された建物をそのまま使っているという。フロントに飾ってある書は木戸孝允(桂小五郎)揮毫のものらしい。
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帳場のある新館から蔵座敷を客間にした旧館の金泉楼へ。
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今回宿泊させていただく部屋は明治棟の10号室。
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当時の匠の技が細部に施された室内は建築素人の自分が見ても歴史の重みを感じるし、これは見る人が見ればもっと楽しめるんだろうなとも思う。
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部屋には源泉のお湯を引いてる檜の風呂も設えてある。大浴場とは別に是非楽しませていただこう。
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その大浴場は男湯と女湯で浴場の大きさが倍以上違っていて、男湯の方が広く作られているのだそうだ。男尊女卑の当時の考えが反映されているのがその理由のようで、現代ではその両方を楽しめるようにと夜と朝で入れ替わるシステムになっているみたい。
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全16室という小ぢんまりとした宿なのにこの男湯はめちゃくちゃ広い。内湯は40度くらいで少しぬるめ、露天風呂は42度くらい。1時間くらい入ってたんだけど他に誰も入って来なくて終始貸切状態で楽しませていただいた。
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風呂上がりは勿論こうなる。
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箸持ちの一番手前、生湯葉を大葉で包み更にそれをライスペーパーで包んで揚げたものが気に入った。
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向附けは早川漁港で獲れた魚の盛り合わせ。タチウオの刺身が絶品だった。
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主菜は鮑の踊り焼きバター風味と
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サーロインステーキのどちらかを選ぶスタイル。
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焼物は鯛、ズワイガニ、かまぼこ、銀杏が入った和風グラタン。
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合肴は西京味噌で仕立てた寒鰤大根。
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この後にご飯と赤出し汁と香の物とデザートが出る予定だったんだけど、もうすでに限界だったので赤出し汁だけお願いしてあとは辞退。せっかく作っていただいたのにすみません。

あれこれ色々と喋って24時過ぎに就寝。
なんだか寝るのがもったいない。
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by studio-junosam | 2018-01-08 23:59 | DIARY | Comments(0)