作曲家 石山理のブログです 2018.02.20.更新


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りんくする               12.02.10

この曲を聴くとあの頃の事を、あの出来事を、そんな気持ちだったことをかなり鮮明に思い出す、なんてことは誰しも持っている感覚だよね。音楽を提供する側の自分にも当然そうした感覚はあって、時々勝手に盛り上がったり逆に感傷的になったり、それはそれは忙しい毎日を過ごしているわけだが、今日はまた違う思い出し方をさせられてきた。

小松正夫さんの日本喜劇人協会第十代会長就任を記念した公演は往年のギャグ満載で昭和の香りが漂うほんわかした懐かしい舞台であった。「こんな生活、もういやっ!」「どーかひとつ」「わりぃーね、わりぃーね、ワリーネデイトリッヒ」などなど、挙げればキリがないほどのギャグの数々。確かにそれらのギャグを今やっても大笑いする程の面白さはないけれど、歴史に残る無形文化財的な名ギャグを間近に観ることができたというのは貴重なことなのではないだろうか。

今日の舞台を観ながら、それらが流行っていた小学生当時に全校児童の前で教頭先生に向かって「表彰状!あんたはエライ!」をやって怒られたことや、授業中に先生がつまらないことを言うと突然シラケ鳥音頭を歌い出し怒鳴られたり、更に、転校して行く友人のために開いた送別会で送別の言葉として「長ーい目でがんばってください」と多少アレンジを施してウケを取ったりしたことを思い出して、変なタイミングでひとり笑ってしまっていたよ。

音楽やギャグに限らず映画でも本でも日常的なちょっとしたことでも、自分が関わったちょっとした事柄が人の中にちゃんと息づいて存在していて、それがその人を形成している一部になっているとすればそんな嬉しい事はないと、と思うのだな。

石山の曲を聴くとあの頃のあの風景を思い出すよー。
人の記憶に残る、というより、人の記憶とリンクできるような音楽をこれからも作り続けていきたいと思った一日であった。
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# by studio-junosam | 2012-02-10 23:59 | DIARY | Comments(0)

みちのたび               12.02.09

初めての胃カメラ。
実は数週間前からお腹周りの具合がよろしくないので掛かり付けの先生とも相談した結果「この際だから全部調べましょ」ということになって先日から血液やら便やら色んな検査をやっており今日はその検査シリーズの最後の項目の胃カメラだったのだ。

「喉に麻酔をするだけのやり方だと意識がある状態なので実際に映像を見る事ができますよ」
「鎮静剤を注射すると意識がなくなるので眠っている間に検査は終わりますよ」

ということだったので、当然前者を選択する事に。その場合は多少の嗚咽感はあるとのことだったのだが、自分の体内を生中継してくれるそんな貴重な機会を逃すわけにはいかないし、万が一何かが見つかった場合は自分の目でそいつを確かめたかったのでそのくらい我慢しなくては。

マウスピースをくわえさせられ、いよいよカメラは口の中へすすーっと。覚悟していたよりも割と楽にカメラを飲み込む事ができ無事に未知なる世界への冒険が始まったわけだ。食道は考えていたよりも意外にのぺっとしているものなのね。もう少しゆっくり観察していたかったのだが期待に反してカメラは早々にその奥の胃へ。胃の側面をぐるっとひと回りしたかと思えば向きを180度回転させて今通って来た食道を映し出した時にはちょっと感動。なんという見事なカメラワーク。食道の中にカメラの管が通っているのもよくわかるんだよな。このアングルのまま食道を通過して喉までくれば口の中から外界を見るというものすごい映像が撮れるんだろうなー。なんて事を考えていたらカメラは更にその奥の十二指腸の入り口付近に到達。胃と十二指腸の境にある壁(なんていうか忘れちまった)をもはっきりと映し出しその位置でもカメラはぐるっとひと回り。ありとあらゆる壁を調べ回るので時々お腹がチクチクするのだが、その程度の痛み(とは言わないな)だけで全く苦痛がないのに感心していると、カメラは徐々に後退を始め今来た道をゆっくり戻ってきてものの数秒で体外に出てしまったのだった。あれれ。意外に早く終わっちゃうのね。

もう少しゆっくり見たかったと告げると「何言ってるんですか。早く終わるという事は何にもないという事ですよ」と言われ、なるほどと納得。更に今回は組織を取って検査をしなくてもいい「立派な胃」だと褒められ「奇麗な色ですね」とまで言われる有様。その後の診察で血液も便も全く異常がないと告げられ「あなたの年で全てこれだけ立派な数値が出るのは珍しい」と。よかったよ。素晴らしき健康体のようだ。

色々危惧していたここ数日であったが今日のこの結果でひと安心だ。
よし。安心して無理して仕事ができる。
で、久々にステーキ&ビールだー。
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# by studio-junosam | 2012-02-09 23:19 | DIARY | Comments(1)

そんなとこ               12.02.08

ディレーラーの調整。詳しい説明とやり方を色々調べてみたのだが、自分でやっておかしくなったらどうしようという気が先に起こりまだ何もできなていない。まずはショップに行ってやってもらいながら、将来自分でもできるようになるべく説明を受けるという方が無難なような気がする。ということで週末くらいに行けたら色々勉強してこようと思っている。

例年のことだが、2月に入った途端色んな楽曲コンペの話が飛び込んできている。この時期は春のテレビ番組改編があるので新番組用の、或いは番組リニューアル用の、或いはCM用の新しい音源が必要とされるのだ。様々な楽曲が集められ、その中からベストな1曲が選ばれるわけだが、これは我々のような音源制作者にとっては有難い話であると同時に、作ったものに対してギャランティーが発生しない(採用されない)かもしれないという状況になることもあり(自分の場合そういうことの方が多いかな)、仕事とのバランスを取るのが難しいのだ。空いてる時間に簡単にパパッと作ってしまえる感じではないし、逆にガッツリ時間をかけるわけにもいかない。採用にならなかった楽曲は自分の在庫として残るわけだからいつか使えるタイミングで使えばいい話なのだが、まあ効率は悪いわな

んなことを言っても始まらないんで、今日もがんばりましたよ。今日作っていたのは新しく始まる報道番組のオープニング曲。この手の番組の楽曲募集要項にしてはかなり曖昧な内容でちょっとびっくり。リクエストされている内容は「報道番組っぽいもの」「ガチャガチャしたのはNG」のみ。細部にまで指示があるのも大変なんだが、ここまで大まかなものも逆に難しい。こうなったら開き直りの勝手気まま大作戦に出るしかあるまい。がんばって続きをやっちゃいましょう。

そうそう、先日買ったテレビ。三菱のLCD-40BHR500という機種なんだが、電源が勝手に落ちてしまうという不具合に悩まされている。リセットをかけたりサポートセンターの指示通りに操作をしてみているのだが、毎日必ず勝手に電源が落ちる。原因は不明だがこれでは全く話にならないので新しいものと取り替えてもらうことにした。せっかく新しくしたのにこれじゃあねぇー。

明日は人生初のある体験をしてくる。
いまからその準備をしているのだが腹が減っていてたまらない。
不安7割、楽しみ2割、行きたくない1割。
ま、そんなとこ。
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# by studio-junosam | 2012-02-08 23:59 | DIARY | Comments(4)

あといっぽ               12.02.05

新しいテレビは気持ちがいいね。
普段は野球と映画以外は全くと言っていいほどテレビは見ないのだが、昨日だけは嬉しくて意味もなく深夜放送を見たりDVDを見たりとかなりはしゃいでしまった。しかし今のテレビってすごいんだね。2番組同時に録画しながらHDに録ってある別の番組まで見れちゃうのね。知らなかったー。まあ、我が家はそこまで使いこなすほどのハードユーザーではないが、なんだかこれまた嬉しくて無意味に2番組同時録画してみたくなっちゃったりしている。画質はきれいだし操作は簡単だしかなりイイ感じ。しばらくは新しいおもちゃで遊ぶことになるかな。

さて今日は昨日からの衝動を押さえ切れずに結局午前中から走ることにした。
明日から連日予定が入っていてゆっくり家で作業できるのが今日くらいしかないので出かける寸前まで葛藤していたのだが、今日を逃すとまたしばらく遠出できなくなるのは確実だったので、遊んだ分は寝なきゃいいんだという結論のもと鶴見川サイクリングロードを河口まで凡そ35km走ることにしたのだ。

昨日新横浜まで行ったので今日はその先を初体験。鶴川から新横浜までののんびりした雰囲気とは打って変わって工業地帯の臭いがプンプンする都会のサイクリングロードという印象。とは言いながらも川幅が広いために視界が広がっていて気持ちいいし、路面の状況もきれいに舗装されていて道幅も広く走りやすいし、結構のんびり気持ちよく走ることができた。当初は河口まで行こうと思っていたのだが、ここまで来たらあの駅に行かない手はないということで急遽行き先を変更、JR鶴見線の支線である海芝浦線の終点・海芝浦駅まで行くことに。

この駅は岸壁ギリギリのところにあって(実際にホームは海に張り出していたりする)つばさ橋やベブリッジなどを一望できる一度は訪れてみたいと思っていた超マイナーな無人駅なのだ。先日DLしたiPhoneアプリの「自転車ナビ」を頼りに工業地帯の中を走る走る。行き止まりだったりナビされたところに橋がなかったり工場の敷地内を走れと言われたりしてかなり遠回りになってしまったのだがなんとかあとひと息で目的地だー!というところ、ひとつ手前の新芝浦駅前で思いがけない行き止まり。というより「この先は従業員。関係者以外進入禁止」。守衛さんに話を聞くと、今日の目的地の海芝浦駅というのは東芝京浜事業所の敷地内にある駅のために関係者以外は車では(もちろん自転車も)行けないのだという。電車でならば誰でも行くことは可能だが改札を出た先は東芝の敷地内なので関係者以外は駅から出られない、それでもよければ電車でどうぞ、とのこと。しかもその電車も2時間に1本みたいな感じ。わずか数百メートル先に目的地があるのにどうにもこうにもならない状態。次の電車まで1時間半もあるし、それで行ったとしても帰りがまた大変になるし、何より日没までに帰宅したかったので今回は泣く泣く諦めることに。マジ悔しい。絶対リベンジしなくては、だな。

帰りは鶴サイを使わずに行きとは違う「坂道の少ない」ルートで。あら、鶴サイを使うより5kmも短くてすむのね。今日は結構足がパンパンだったので最初は「距離が短い」で検索したんだが、距離的にはそんなに変わらないみたいだったのでゆっくりポタりながらの帰路。海の香りが増して来る往路とは正反対に香りがだんだんしなくなっていく復路は目的地にたどり着けなかったという敗北感でテンションも下がるし足も重たいしちょっとダメダメな走りだったね。

それはそうと、ディレーラーの具合がかなりおかしい。先日から時々ギアが変わらない症状が出ていたのだが今日は毎回と言っていいほど変わらない。近いうちに調整してもらわなくては。これで4回目目のディレーラーの調整になるんだけど、そんなに頻繁にしなきゃなんないものなの?
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# by studio-junosam | 2012-02-05 22:54 | DIARY | Comments(4)

りっしゅん               12.02.04

そうだ!今日はテレビがくるんだ!
「何時に伺えるかは当日の朝9時くらいに電話でお知らせいたします」ということだったので、いつ来てもいいように早起きして今あるテレビをどかして設置場所となるところを掃除していたら早速の電話。「今日は夕方17時くらいに伺います」と。えっ?!そんなに遅いのね。今日はお昼から人を呼んで部屋にこもって仕事をする予定だったので午前中に設置は終えたかったのだ。そのための早起きだったのだが見事に予定が狂ってしまい午前中は特にやることもなくポッカリ空いてしまった。天気もいいので部屋の掃除でも、と思ったんだがそれは昨日のうちに済ませてしまっていたし、では確定申告の用意でも、とも思ったんだが、こんな天気の良い日に事務作業なんてぜ〜ったいにあり得ないし…。

ということならば、当然、走りましょ。となるワケだ。
立春、快晴、温暖、無風、願ってないチャリ日和だし。

先日の走りで気になっていた『鶴見川サイクリングロード』。
これ、実は家の前(裏かな?)から入る事ができる最も身近なサイクリングロードなのだ。なんで今までそんな事に気がつかなかったんだろうね。灯台もと暗しとは良く言った物だな。ま、詳しくは家の前(裏?)を流れているのは鶴見川ではなく支流の真光寺川なんだが、1kmも走らないうちに鶴見川と合流してしまうので鶴見川サイクリングロード沿いに家があると言っても過言ではなかろう。

で、そのサイクリングロード。起点まで走ればもちろん海に出られるワケだが、今日は満足いく時間が取れる感じではないので往復で3時間の距離を走る事に。ということは鶴川〜新横浜くらいかな。この間は多摩サイのようにほぼ全コース歩行者・自転車専用道路になっているワケではなく、相当な割合で車も走行可能な「川沿いの道」になっているし、一般道との立体交差も少ないため信号待ちや横断待ちを強いられるところが多い。しかもアスファルトの状態も決して良いとは言えず常に振動を受けながら走らなければならなかった。まあ、でもランナーも多くスピードも出せないのでそういう区間はゆっくりポタればいいだけなんだけどね。新横浜の先はそんなことないのかなー。どうなってるんだろー。明日走れたらサイクリングロードを河口まで行ってみようかと思っている。

お昼からは部屋にこもりっきりで仕事三昧。今日は(声を大にして)できるならやりたくない効果音作り。仲間が手伝いに来てくれてなんとか出来上がったは出来上がったんだが、やっぱオレこういう音のセンスはまるでナシだわ。時々依頼はあるんだけどその度に丁重にお断りしている音響の仕事。効果音なんてそんな専門的な音、作れないですよワタシは。今回は断るに断れず引き受けてしまったんだが次はもう絶対やりませんから。っつーか、できませんからー!
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# by studio-junosam | 2012-02-04 00:59 | DIARY | Comments(2)

ふくはうち               12.02.03

25年前に買ったダッフルコート。クローゼットの奥の奥にしまい込んでいて10年以上もすっかりその存在を忘れてしまっていたんだが、先日ムスメたちにダッフルコートを買ってあげたのを機に久しぶりに自分も着てみようかという気になってしまった。自分だけかも知れないが、どうしても『ダッフル=受験生』という図式が頭から離れずずっと敬遠していたという事もあったのだが、いざ着てみると、(自画自賛で申し訳ありませんが)結構似合っているじゃない。周りからの評判も良く気分も上々。ここ数日はかなりのお気に入りになっているところだ。ただ最近のヤツほどスタイリッシュな形ではないのでかなり昭和な雰囲気ではあるのだけれど。

ま、それはそれで良いとして、なんでそんな話題を出したかと言うと…。
実はそのダッフルコート、10年振りくらいで袖を通してみたワケなのだが、なんとコートの内ポケットに小さなポチ袋が入っておりその中に1万円札が2枚も入っていたのだ!誰かに渡そうと思って入れておいたのか、誰かからもらったのをそのままにしておいたのか、どういう事情でそこに鎮座ましましていたのかは全く不明だが、そんなことよりこの金欠の折にありがたい天からの授かり物、ありがたやありがたやなのである。でもよく考えてみれば、その間クリーニングにも出しているはずなので不思議と言えば不思議なんだよね。あっ!もしかして誰かのヘソクリだったりするのかな。仮にそうだとしても今のところどこからもクレームがないし、不当利得の善意の受益者にあたるワケだからこれはもう使ったもん勝ちってことだわな。とにかくラッキーだ。

で、気分もよく今日は「鬼はーそとっ!福はーうちっ!」である。
食べ物を投げてバラまく、しかもそれを拾って食べる。そんな行儀の悪い事を堂々とできちゃう行事ってのはやっぱ盛り上がるもんだね。これで我が家の邪気も悪霊も退散していったはず。今年も家内安全無病息災五穀豊穣商売繁盛等々諸々よろしくお願いします。

今日が節分ってことは明日は立春だ。
おおー。素晴らしい。
まだまだ寒いけれど「春」の文字が暦の上にではあるけれど見られる時期になってきたのね。
そういえば世田谷・羽根木公園では明日から梅祭りが始まるようだ。
いいねえー。気分だけでも少しはほっこりするね。
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# by studio-junosam | 2012-02-03 23:59 | DIARY | Comments(0)

おとしだま               12.02.02

もう2月だ。早いなー。今年は1日1日を噛み締めてじっくり365日を過ごそうと心がけながら毎日を送っていたつもりだったのだが、やっぱ光陰矢の如し、過ぎた時間は相変わらず早く感じるもんですな。この調子で1年が過ぎて行くのかと思うと空恐ろしくなるばかり。少しばかり地団駄を踏んでみようかね。

それはそうと、お年玉付き年賀はがきの抽選日がとっくに過ぎている事に今日気づき、慌ててチェックしてみるも結局1等は当たらずじまい。ま、でも150枚のうち4等が4枚も当たったんだから確率的には良い方なんじゃないかとは思うんだが、今回は家族内で「何となく今年は1等が当たりそうな感じがしない?」みたいな感じで話が盛り上がってしまっていたし、我が家は未だにアナログTVを使っているので今回の1等で念願のデジタルTVをゲットしようと思っていたので結構本気で落ち込んでしまったりしたのだ。やっぱそうそう簡単に1等なんてあたるワケがないか。

そんなところで運を使ってしまうのもどうかと思うし、切手シートが4組も当たったのだからかなりラッキーと思わねばならないところなのだが、家族的にはデジタルTVの降臨を熱望しているのは事実だし、これだけ盛り上がってしまっているものを沈静化させるのも酷な話だということで、とうとう買ってしまいましたよ、テ・レ・ビ。これでようやく我が家にもブルーレイ再生機器が装備されることになるし、何よりも裏番組の録画ができるという画期的なファクターが追加される事になるのだ(そうなんです。今までの我が家では裏番組録画という技が使えなかったんですよ)。しかも同時に2番組録画可能ときたもんだ。これは夢のようだよ。これで今シーズンは野球中継を多少なりとも見る事ができそうであるな。明後日の土曜日に納品なんだー。普段は全くと言っていいほどテレビなんて見ないくせになんかワクワク。楽しみだー。

ん?
なんだって?
洗濯機の調子も悪いんだって?
何々?
水が出たり出なかったりだって?

た、たのむ。もう少しがんばってくれ。
今はダメだ。逆立ちしてももう何も出ないっす。
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# by studio-junosam | 2012-02-02 23:51 | DIARY | Comments(0)

しゃんそん               12.01.29

今日は昨年から楽しみにしていた大方斐紗子さんのコンサートを聴きに行って来た。前回のあうるすぽっとでの公演以来約2年ぶりの大方さんん歌声だ。3月で73歳になられる方とは思えない声量と色気と存在感、新しく挑戦したという5曲も見事に歌い上げ、前回のコンサートよりもより魅力的で重量感のある素晴らしいステージだった。

『エディット・ピアフに捧ぐ』と題されたそのコンサート。ピアフの名曲19曲をピアノ(余談だが、今回のピアニストは佐藤充彦氏から森丘ヒロキ氏に変わっていたのだが、彼のピアノがこれまたすごく良かったのだよ)と共に歌い上げるのだ。大方さんの十八番のひとつ『ミロール』では「ねえ、おにいさん。寒かったでしょ。中にお入りなさいよ」と無邪気でかわいい娼婦になり、『パダム・パダム・パダム』では大方さんご自身の芸事に対する思いの丈を強烈に発しておられるようだ。これは前回の公演の時もも思ったことだし、ご自身でもおそらくそう感じておられるのではないかと思うが、ピアフの心の叫びが大方さんの体を借りて現在に蘇っているようなそんな気にさせられた。

終演後に少しだけお話をさせていただくことができた。「昨年お会いした時よりもなんだかより一層パワーアップされましたね」とお声がけしたら「今後も映画や舞台に忙しいけれどこうしたコンサートもできるだけ開いていきたいのよ」「疲れたなんて言ってられないわ」と。すごいっすね。大方さんはお会いする度にどんどん若くなって力強くなる人なんですね。7月にはひとりで12役をこなす『ウィンドミル・ベイビー』の再演も決まったよう。これまたすごい舞台なんで興味のある方は是非。

大方さん。とにかく素敵な女優さんです。
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# by studio-junosam | 2012-01-29 00:59 | DIARY | Comments(0)

いいるーと               12.01.28

昨晩からの仕事が昼前に終わり、そのまま納品を完了したのだがテンションは高いまま。確実に寝不足ではあるんだろうけれど、頭はスパークしたままの状態が続いていた。本来このタイミングで仕事が終ったのならば夕方まで仮眠を取るパターンなんだが、今日は天気も良かったし相当な欲求も溜まっていたので数日前から計画していた遠出をすることに。

今日の目的地は横浜・桜木町。
自宅からは片道26kmくらいなので遠出という程のことではないのだろうけれど、普段なら電車で1時間ちょっとかけて行く「遠いところ」だし、何せ自転車では初めての行程なので結構緊張していたワケなのだ。下調べした段階では結構アップダウンがあったのでそれ相応の覚悟をして向かったワケだが、裏道が多かったこともありスピードもあまり出さずに行けたのでそんなに気になるほどでもなかった。そうそう、今回走ってみて驚いたことがひとつ。それは、自宅〜横浜は7.8割方裏道で行けるということ。考えてみれば当たり前のことなんだが、距離的にも今日のルートの方が近いしアップダウンの感じ方もストレスにならないし、これはいいルートを見つけた。今回はナビのお示し通りに走ったのだが、次回は家のすぐ前から乗れる鶴見川サイクリングロードを使っても面白そう。これなら9割サイクリングロードで横浜アリーナくらいまでなら行けそうだし。

しかしさすがに寒いね。特に足先は寒いと言うより痛い。シューズカバーを付ければ少しは楽になるのかな。でも見た目的な話だが、クリートシューズじゃないのにカバーだけそのスジっぽいっつーのも格好悪いような気がしてどうにもこうにも…。ま、先立つものもないんでそのうち考えましょ。

しかし今日はのどかなところを随分走ったな。三ツ沢あたりからはさすがに都会的幹線道路になるのだが、それまでは本当にのどかな町並みだった。特に川崎、横浜、町田の各市境あたりなんかは想像以上に牧歌的だった。あとからわかったことだが、今日走った辺りには「ホタルの里」と称した地域がいくつか点在しているようだ。一番近いところでは家から30分も走れば行けてしまう。これは夏場の自転車乗りが楽しみになってきた。

今日の59.63kmを加えても今日現在での今月の走行距離が300kmいってないという不本意な成績(?)。んー、寒いんだから仕方な…くはないね。
何とかして350kmくらいにはしたいなー。あと100km。がんばろーっと。
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# by studio-junosam | 2012-01-28 23:59 | DIARY | Comments(2)

しごとのみ               12.01.27

今日も予定を変更して一日家作業。一昨日寝しなに来た「たすけてコール」のお手伝いである。昨日のうちに資料は送ってもらっていたのでまずは資料読みと構想を考えながら午前中を過ごすことにした。昼くらいには内容の把握もでき自分なりのアプローチの仕方、仕上げ方も決まったので昼食後は早速の仕事開始。時間は待ってくれないのだ。お尻が決まっていると、しかも明日明日に迫っているような場合は作業が早いワタクシ。意外にスムーズに作業が捗り夕食前には骨格が出来上がってしまった。夕食後はその骨格に肉付けをしていく作業。頭の中でシュミレーションしていたものを実際に音にしていく作業だ。いつもはこの段階で「実際に音にしてみると陳腐だなー」ということが起こるのだが、今回はそんなこともなく作業が捗る捗る。結局朝5時までかかってしまったがなんとかできあがった。少しだけ仮眠した後は13時の締め切りまでミックス作業。今回はトラック数もそんなに多くないしいつもの自分のサウンドで大丈夫そうだったので、このあたりの作業も捗りまくり無事に12時30分に納品が終了した。

とまあ、今日一日こんな感じの仕事っぷり。
当然ブログを更新するヒマなどなく遅めのアップになってしまった次第。
一日家にこもって作業をしている日は仕事以外に何も考えていないらしく、ここに書くことも仕事オンリーになってしまいますことをご承知置きくださいませ。

あ、差し入れのケーキはたまらなく美味かったなー。
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# by studio-junosam | 2012-01-27 23:59 | DIARY | Comments(0)