作曲家 石山理のブログです 2018.12.11.更新


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帰り道


おはよう結城。
今朝の筑波山は雲と光の演出もあってなんだか神々しい。
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7時台だというのに誰もいなくて今朝も貸切状態で朝風呂。凪いでる湯船に足をちゃっぽんと入れるあの瞬間がたまらなく好きだ。
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今日は途中で立ち寄りたいところがあるので早めにチェックアウト。今回もお世話になりました。
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今日の一番の目的は杉戸天然温泉雅楽の湯さん。ここは昨年の温泉ニフティのランキングで1位になった温泉施設なので期待度は上がる一方だ。
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施設の全てが平家作りなのは敷地が広いからできる技だね。3つの中庭を囲むようにいろんな棟が展開されているからとても贅沢な感じ。浴場ももちろん広くてゆったり楽しめる。露天風呂なんかは広い庭の中に湯船が点在してるといった趣きなので開放感がものすごい。しかも先週の雪があちこちに残ってるから風情もあって非常によろしかった。内湯も露天も全て加水加温なしの完全源泉掛け流しスタイルという完璧さ。ここは人気が出て当然だと思った。素晴らしい。
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頻繁に来られるわけではないが、チャンスがあれば是非再訪したいという願いも込めてスタンプカード作成。20回来れば入館料がタダになるみたいだが、ハードル高すぎ(^^;)。
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ここの食事処で昼飯をと思っていたんだが、日曜日ということもあってか激混みで断念。途中、かっぱちさんにて、
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直火焼豚2枚味噌ラーメン。特に何がというものはなく、想像通り、見た目通りに普通に美味しいラーメン。ごちそうさまでした。
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下道で寄り道しながら6時間かけて帰宅。
帰ってきたら長男がウサギになってたんだが…
お前も少しは嫌がりなさい(-_-;)。
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by studio-junosam | 2018-01-28 23:59 | DIARY | Comments(0)

やっと帰ってきた

ドーミーイン富山朝風呂。
自分が入っていた1時間の間、誰も入ってこないので貸切状態で楽しめた。ちょーラッキー。
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朝食は外で食べることにして早々にチェックアウト。昨晩これを我慢したのでお腹空いてます。
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遅めの朝食@廻る富山湾 すし玉さん。富山湾で今朝水揚げされた魚を使ったメニューの〈朝獲れ11品〉&のどぐろをオーダー。ほほほ。これ、回転寿司とは思えないクオリティーっす。港町のお寿司屋さんはレベル高すぎっすね。もちろん美味しく完食。ごちそうさまでした。
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昼過ぎの新幹線まで時間があるので市内を散策。
当然これにも乗らなきゃ、つーことで富山ライトレール(通称ポートラム)初乗車。
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昨日乗ったセントラムの一部にも使われてる低床式路面電車。併用軌道以外はJRの旧富山港線の専用軌道をそのまま使っているので、スピードも出せるし揺れも少ないし、ガタゴトゆっくり遠慮がちに走る路面電車とは全く違うイメージ。富山駅から岩瀬浜駅まで25分。いやー、快適快適。

荒波の日本海から
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廻船問屋のある街並みを散策し
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東岩瀬に戻って帰りのポートラム。
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あら、偶然にも往路と同じ型式だわ。
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富山駅に戻って名物(らしい)の立山そばをいただき
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E7系〈かがやき〉っす。
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夕方、5日ぶりに帰宅。
やっぱ色々溜まってます(^^;;。
急ぎの案件からひとつずつ片付けていきましょ。
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by studio-junosam | 2015-09-08 23:36 | DIARY | Comments(0)

智恵子抄を巡る旅 其の参

おはよう十和田湖。
今日は朝から雨模様。この冷んやりする感覚は久しぶりだわ。
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湖畔を散策し朝風呂をいただき朝食。
炊きたてのあきたこまちが美味しすぎて朝からガッツリ3杯いただいちゃいました(^^;;。
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今日は取材旅行の最終日。
と言っても今日の予定は観光もあったりなので、なるべく難しいことを考えないで楽しみます。

つーことで、早速観光しちゃいましょう。
まずは、ちょっと足を伸ばして秋田・康楽館にて観劇。
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ここは、年間を通して常打芝居が上演されている日本最古級の現役の芝居小屋。開館が1910年というから今年で105周年(^^;;。

観劇前に奈落や楽屋、舞台裏などを見学できるというので見せていただいた。回り舞台を支える台座の石をはじめ、そこら中が当時のままで驚きですわ。人力でせり上がるすっぽんや花道や桟敷までもが当時のままという。なんだかここの空間だけ明治にタイムスリップしてる感じ。
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そこでなんと思わぬ出会いが!
康楽館の今年の常打ち芝居を監修されているのはなんと松井誠さん。
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そして今月の座長は岬寛太さん。
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どこでどう繋がるかわからないから楽しい。まさかここでお二人の名前を目にするとは。朝から楽しく観劇させていただきました。千秋楽までもう少し、怪我のないように頑張ってください!

観劇後は十和田湖畔に戻り昼食。
その後奥入瀬渓流へ向かう頃から、朝からの小雨が本格的な降りっぷりになってきた。
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それでもなんとか銚子大滝だけは見学。
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予定では渓谷を歩いてマイナスイオンに浸ろうと思ってたんだけどね。さすがにこの雨じゃ無理。これだけで十分なマイナスイオン三昧だわ。
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八戸に戻る途中、星野リゾートさんで長めの休憩。
お。太郎がいる。
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予定外で訪れたここ、やっぱかなりいいわ。
日帰りの、しかも超一時利用の自分たちにもいちいち丁寧で親切。さすが星野リゾートっす。
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八戸からはやぶさにて帰京の途へ。
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あっという間の3時間で東京到着。
やっば320km/hは速い速い(^^;;。
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帰宅後は、この3日間で溜めた事務仕事を片付けて、明日以降の仕事予定を立て直して、軽く打ち上げておやすみなさいだ。明日から通常営業でがんばります。
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by studio-junosam | 2015-07-28 23:59 | DIARY | Comments(0)

智恵子抄を巡る旅 其の弐

福島リッチモンドホテルの朝食は、隣接している千年の宴さんでのバイキング形式。んー、見た目はそれなりなんだけど、味はどれも微妙な感じです。
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福島を出て仙台ではやぶさに乗り換え八戸へ。
やっぱE5+E6は最強だと思います。
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仙台から八戸までは1時間くらい。さすが、東北新幹線が一番本気を出す区間だ。ほとんど320km/hで走ってるんだもん、すぐ着いちゃうよね。
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今日の目的地は十和田湖。
途中、まきば温泉さんで昼食&温泉。
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からの、十和田湖。
どーん!
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どどーん!
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十和田湖畔には、光太郎が作った『乙女の像』がある。智恵子の死後、空襲によって智恵子との思い出の品々や作品やアトリエ、更には創作意欲まで失ってしまった光太郎に訪れた運命的な創作機会。十和田湖の国定公園指定15周年を記念して製作されたのがこの『乙女の像』なのだ。
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智恵子の姿を残しておきたい、という思いから出来上がった、光太郎の最大にして最後の作品。病弱で華奢だった智恵子とは違って豊満でたくましく見えるこの作品。これはもしかしたら、光太郎の理想の智恵子像だったのではあるまいか。二体の像の間からは綺麗な湖と、智恵子に見せたかったであろう「ほんとの空」が見事に美しく広がっていた。
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光太郎もそうしたであろう、湖畔に腰を下ろしてしばし空と雲と湖面を見ながら物思いにふけてみる。遠くに見えるふたつの陰が光太郎と智恵子みたい。
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感傷的になって本日の宿、十和田湖パークサイトホテルさん。
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この辺りは十和田湖畔温泉というらしい。
ホテル自慢の大浴場は半地下になっていて窓も開放的な感じなので、湖畔を低い視点から眺めることができる。湖畔を歩いている人達の足元も見えるので、てことは、外から丸見えの内湯な感じなのだな。これはこれで面白いけど、なぜそこに大浴場を作ったのかね。でも温泉の質も良かったし、サウナも水風呂も散々楽しめたので問題なしっす。

さっぱりしてから打ち上げ。
今日もお疲れさまでしたー。
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by studio-junosam | 2015-07-27 23:59 | DIARY | Comments(0)

智恵子抄を巡る旅 其の壱

今日から3泊2日で、来春のゆーりんプロさんの舞台『智恵子抄』のための取材旅行に連れて行っていただきます。
晴れてよかった。
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朝から新幹線カーニバル。
まずは福島へ向かいましょう。
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盆地の福島はさすがに暑い。
我が故郷の山形とそっくりだ。

到着後、智恵子大橋からの智恵子の愛した阿武隈川。
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光太郎が『樹下の二人』を書くきっかけとなった、智恵子を連れ出し散策したであろう智恵子の杜公園より。
〜あれが阿多多羅山〜
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〜あの光るのが阿武隈川〜
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実際はもう少し標高が高かったらしいこの場所も、公園造成のために山を切り崩してしまったためにこの高さになってしまったようで、安達太良山も阿武隈川も絶景というほどではない。でも、この辺りを仲睦まじく散歩してた二人や、二人が思い合っていたその思いを想像してみたりしながら散策してみると、ほっこりしたり切なかったり。安達太良山と阿武隈川は二人の愛の象徴なんだよね、きっと。
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東京には本当の空がないと言った智恵子。
『あどけない話』の中では

〜阿多多羅山の山の上に
毎日出ている青い空が
智恵子のほんとの空だといふ〜

と謳われている。
この辺りをふらふらしてみて、智恵子が「ほんとの空」と言った青くて広くて大きな空を体感できたのは本当に良かったと思うわ。
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安達太良山が智恵子と光太郎の陽の部分だとしたら、裏磐梯は陰の部分と言っていいんじゃないかしら。

光太郎は病に侵されていよいよ末期的な症状になってきた智恵子を、かつて二人で登ったりスケッチをした裏磐梯に連れてくるわけだけど、その時の光太郎の思いたるやどんなものだったのだろうか。裏磐梯の美しくも猛々しい山肌と智恵子の崩れていく様がなんだかリンクしているようにも思えてしまう。
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今日の裏磐梯は真っ青な空に雄々しく屹立していて、崩れていきながらでも必死で智恵子を守ろうとした光太郎の強さにも思えて、そんな強さが『山麓の二人』を作らせたんじゃないかな、なんて思ったり。

〜二つに裂けて傾く磐梯山の裏山は
険しく八月の頭上の空に目を見はり
裾野とほく靡いて波うち
芒ぼうぼうと人をうづめる
半ば狂へる妻は草を籍いて坐し
わたくしの手に重くもたれて
泣きやまぬ童女のやうに慟哭する
ーわたしもうぢき駄目になる〜

その後は五色沼を散策。
光太郎と智恵子が愛したこれらの自然の中にいると、大袈裟でなく心が洗われる思いがする。智恵子が都会の生活を抜け、時々故郷に帰って心の浄化を行なわなければ気持ちは保たなかった理由が、なんだかわかるような気がする。
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今日一日、早足であったけど実際に現地に行けて、しかも二人の時間軸を正しく辿る形で訪ねられて本当に良かった。しかも暑すぎるくらいの快晴だったし、行く先々で出会う人はみんな温かいし、何よりも毘沙門沼から見上げる裏磐梯は例えようがないくらい美しかったし。最高っす。
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福島市内に戻り本日の打ち上げ@恋する出目金さん。
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からの、駅にあるスーパー銭湯の極楽湯さん訪問。ここは以前、福島で路頭に迷った時に時間を潰そうと思いながら結局は入れなかったところ。
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サウナ×水風呂4セットとジャグジー、寝湯、露天風呂、たっぷり3時間楽しんでグダグダになってリッチモンドホテルさんにておやすみなさい。
明日も濃い一日になりそうだ。
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by studio-junosam | 2015-07-26 23:50 | DIARY | Comments(0)

まいちゃり

26時過ぎに就寝するも気合の6時30分起き。ホテル自慢の風呂に入らなきゃ。昨日詳しく書かなかったけれど、ここの風呂は最高っすね。さすが入浴部部長のオススメだけのことはある。

ノーマルタイプの湯船は41度くらいで自分の好みばっちりだし、サウナも高温、中温、ミストと三種類もある。特に気に入ったのは、露天にある、うたせ湯と寝湯。サウナ→水風呂のループ入浴法とはまた違った楽しみ方で、これはゆ〜っくり、の〜んびり入れちゃう。不覚にも寝湯で寝てしまい、自分のイビキで目を覚ますという恥ずかしいことをしてしまったけど、これはそれくらい極楽気分を味わえるものなのよ。今朝はそれをやると完全に寝入ってしまう自信があったのて泣く泣くパス。それでもサウナ→水風呂を2回し、ゆっくり楽しんだ。

朝食もしっかりいただき、時間ギリギリで全員揃ってのチェックアウト。

さて、今日は帰る日だ。
今日の予定は、春日部で演奏仕事のカズを現場まで送り届けてから解散にしようということになり、とりあえず全員で移動。あ、ちなみに彼は昨晩2度のパンクに見舞われたため、替えのチューブがなくチャリでの移動ができない。つーことなので、自分もいとうちゃん号にチャリを積み、全員揃って車で春日部まで。まあ、何の意味があってわざわざ春日部までの団体行動だったのかよくわからないが、強いて言うなら、少しでも長く一緒にいたかったんだろうと勝手に解釈しときます。

で、春日部解散後、自分はひとりチャリ出動で自宅まで。調べてみると、自宅までは63kmほど。あら、意外に近い。ルートはどうしても大通りメインになってしまうんだけど、それでも途中からは昨日走った柳瀬川〜空堀川のCRも使えるし、まあこれでいいっしょ。

春日部市民文化会館を13時前に出発。R16〜県道2号線〜大宮駅前〜県道56号線〜R17〜浦所バイパス〜CR〜府中街道〜鶴川街道と走って67.23km、5時間45分の復路となった。

チャリを始めてから初めての旅っぽい今回の2日間。合計わずか170km程度だけど、それでもチャリに乗っていなかったら出会わない風景だったり、感じなかった心境だったり、知らなかったコミュニケーションだったりが満載の2日間。街中では街中の、郊外では郊外の、それぞれの場所でチャリの魅力を感じまくってしまった大いなる2日間だった。コイツのおかげで今まで経験したことのない事をさせてもらえてる感じ。チャリダー諸氏が心をこめて愛車を「相棒」と呼ぶ意味が深いところで理解できた充実の今回のライド。なんかもっと遠いところまで行きたくなっちゃうよなー。
お前もそう思うだろ?
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by studio-junosam | 2013-07-15 23:43 | DIARY | Comments(0)

ちゃりたび

かなでかなえ入浴部の活動もだんだんスケールが大きくなってきた。先週のグリプラ飲み宿泊の会からわずか10日。本日はカズお勧めのホテルグランディア羽生にて天然温泉を楽しみ飲んで泊まろうの会、決行。

ならば、チャリで参戦しよう。
始めてのチャリ旅。
つーことで色々と調べてみると自宅から羽生まで最短コースだと72km。でもこのコースだと大通りメインのコース組みで何にも面白くない。どうせ埼玉の北端まで行くのだから、荒川CRとか、さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道とかを走ってみたい。で、組み直した結果、自宅〜羽生で93km。よし。これで行こう。

自宅を9時過ぎに出発。
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鶴川街道から府中街道へ出てそのまま北進。西武多摩湖線の八坂駅を過ぎたあたりで空堀川CRに。このCRは所々車道と兼用になってたり、CRの路面がタイルやレンガを敷き詰めてあるパターンだったり、舗装の具合もあまり丁寧ではなかったり、途中で砂利道になったり、周りの風景もそうなんだけど、なんか鶴見川CRとそっくりな雰囲気。
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でも大きく違うのがひとつ。この川、めちゃくちゃ水がきれい。上流の方は水が全く流れていなくて川底の砂利が干上がっていたんだけど、しばらく行くと水が湧き出ているようなポイントがあって、そこから下流の水が当たり前だけどめちゃくちゃきれいなのよ。川をせき止めて自然のプール状態になったところでは親子が水遊びしてるし。小金井街道・清瀬橋のほんの少し下流。いやー、山形・東根の大滝を思い出しちゃったよ。
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その後は浦所バイパス羽根倉橋から今回の目的のひとつ荒川CRへ。つーか、荒川、なんなんだこの広さ。
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CRもいわゆる「河川敷のサイクリングロード」じゃなく、まるで森の中のCRだったり、
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1km以上はある田んぼの中の一本道だったり、
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川なんか全く見えやしない。
でもなんなんだろこの開放感というかテンションの上がり方というか。山形にいる頃に見飽きているはずのこの風景がこんなに新鮮に感じる不思議。チャリに乗って良かったと思う瞬間だよね。

その後は入間大橋から若干市内へ向かい昼食。更にその後は今回のふたつめの目的の「さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道」へ突入。
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このCRは空が広いね。
奈良の天理市と桜井市を結ぶ日本最古の国道「山辺の道」を歩いた時に感じたのと同じくらいに空が広い。しかもこの辺りまで来ると、遠くに秩父の山々が見えてきたりして、遠くまで来たことを実感させられたり、だんだん非日常的雰囲気が強くなってテンションは上がる一方、足はだんだん動かなくなってくるけど…(^^;;
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吉見運動総合公園から県道76号線に入り、R17〜県道364号線と繋いでゴールのホテルグランディア羽生到着。本日の走行距離94.02km。がんばったねー。チャリは屋内のベストポジションに置かせていただけたし、さあ、まずは風呂だ風呂。
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風呂後、続々と集まって来る入浴部員たち。主催者のカズは雨にたたられまくったり、2度のパンクに見舞われたりで残念ながら完走できず、車で来ていた他のメンバーから救出されるという気の毒な感じに。全員揃っての乾杯は0時を過ぎていたけれど、それでも異様に盛り上がるのが入浴部の素晴らしいところ。誰かのひと言から始まった今回の「羽生で風呂飲み泊まり会」。こうしてバカな事ができる仲間ってほんと大事っす。

つーことで。
26時に解散、明日に備えましょう。
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by studio-junosam | 2013-07-14 23:59 | DIARY | Comments(0)